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【37番湯】赤這温泉 阿部旅館

あひる課長さん

志願の連勤がひと段落し、次のヤマ場へ向けての
ハッスルが必要だったため、呼んで北の聖地へ向かいます。

午後には下界へ戻る必要もあり、早くから命の洗濯ができるよう、
まづは、赤這温泉、阿部旅館さんへお邪魔します。

まづは、オードブル代わりにこちらに湯に。

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そして、メインはこちらの湯に。
ハゥ~と吐き出しそうになるお湯です。

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2つのお風呂いづれも貸切りでいただけました。
それで、ワンコインなのですから、さすが聖地というしかありません。


平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は7.2で、合計244.41(前回までで237.21)のんびり巡礼してまいります。



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うに、そしてウニ、さらに雲丹

あひる課長さん

勝てない予感が大きな試合、
野球以外に楽しもうと、プロレスに続き
今度は駅弁祭りに参入します。

駅弁と聞くと、なぜか岡山駅や八戸駅に肩入れしたくなるワタクシ。

この日は痛い風を相手に吹かせようかと、
八戸駅の「うにとウニと雲丹 味くらべ弁当」(株式会社吉田屋謹製)に。

痛い風など後付けの理由です。

ウニの駅弁を楽しみたい!
ただそれだけです。

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うに



ウニ



雲丹

とわざわざ3度もウニをコールし、
ひらがな、カタカナ、漢字で
雲丹を表現しているのも理由があるようです。

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(左)うにのトマトクリームソース
(中)うにのあんかけイクラのせ
(右)うにのすき焼き味玉子とじ

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と、うにを3つのパターンで楽しめるラインナップなのです。

レフト、センター、ライト
それぞれがおいしさの個性を発揮した弁当です。

もちろん、ビールもおいしくいただけます!

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試合?負けました。
試合開始直後、先頭打者ホームラン。

同じバッターに次の打席でもホームラン。
痛い風は我が軍に向かって吹いていたようです。

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おいしく飲んだのでそれでOKです。

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ザ・野球場プロレス

あひる課長さん

チームに勝てそうな要因がなくなってきた時、
人はそこに集う要因を他の楽しみに求めるのも一つです。

ザ・野球場プロレス。

みちのくプロレスと楽天イーグルスがタッグを組み、
ワタクシにとって、魂に響くプロレス団体の試合が展開されるということで、

プロレス観戦がてら、野球場に足を運びます。

新崎人生、ヨネ原人、湯浅和也…
その昔、みちプロ観戦にハマっていた時期のある
ワタクシにとってはドストライクな選手たち。

篠塚リングアナ、レフェリーはテッド田辺といった顔ぶれは
全てパンチ田原さんが引き継いでいます。

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新崎人生と対峙するヨネ原人
涙が出そうになる組み合わせです。

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拝み渡り。みちプロには屋外が似合います。
みちプロらしい光景に、魂が熱くなります。

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イーグルスパンダ?
試合前はシーサー王と発表されていましたが、
現GAINA選手。ワタクシにとっては湯浅和也選手。
この日は、眠り込んだりのパンダムーブで観客を癒します。

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激闘?の続くリングにはなぜかカラス子が乱入し、
トップロープからのムーンサルとプレスを敢行。
ヨネ原人から3カウントを奪い、おいしいとこを持っていきます。

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試合後のヨネ原人選手。
できれば、台車攻撃を見たかったのですが、
いろいろ大人の事情があるのでしょうが、
なんとか拝見したいものです。
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なお、当日の対戦カードと試合結果は、
みちのくプロレス公式ホームページをご覧ください。



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[ 2018/11/04 18:21 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ひるぜん高原のワインを使った牛焼肉弁当@

あひる課長さん


すでにシーズンはストーブ直前ですが、
順位は下位でも、その日の勝利を信じてスタジアムに向かいます。

なぜならこの日は駅弁祭りが開かれておりました。

駄菓子菓子、到着時に残っていたのはほんのわずか…

そんな中、ワタクシに囁くようにたたずむ一つの箱が。

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ひるぜん高原のワインを使った牛焼肉弁当です。
しかも、岡山駅のものです。

岡山と言えば石投げクイーンのご当地。

最後の一個でした。
迷わず手に取ります。

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ごの上にはどっぷりと牛肉が。
モウモウという声が聞こえてくる気もします。

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試合開始前からイイ感じにライトアップされたグラウンドを眺めながらいただきます。

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当然行きたくなります。グビグビと。

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なじみの売り子さん、N君が卒業してしまうそうですが、
来年はエビス押しで行きたい気もします。

勝敗?負けました。
9回表1死、4-2勝利目前ですが、
そこから逆転満塁ホームラン。

27アウト中25アウトはいい思いしておいたので良しとします。
今日は弁当メインで。


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【36番湯】台ヶ森温泉 山野川旅館

あひる課長さん

欠乏症に見舞われ、山の隠れ湯を目指します。

吉岡宿から車で15分ほどの場所にある
台ヶ森温泉 山野川旅館さんで日帰り入浴。

露天風呂はなく、内湯だけですが
明るく開放的で自然に恵まれた環境です。

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紅葉の時期であれば、最高の眺めなのかもしれません。

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浴槽は1坪あるかないかという広さながら
貸切の独占状態ですので、
広さという観点など無用な考え方だと信じます。

お湯はほぼ無臭ですが、ほのかに白い濁り湯で
じっくり浸かって満喫します。

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源泉は19度前後の冷戦とのことですが、
大事なのは大地の恵みを含むこと。
化学物質を感じないことも当然の条件です。

機械装置による安定の湯温は安心へのパイプです。

土日の行楽の時期にはにぎわいそうですが、
平日の静けさのおかげで落ち着いて湯浴みを楽しみました。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は8.0で、合計237.21(前回までで229.21)のんびり巡礼してまいります。



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