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ハンバーグとエビフライの定食

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ちょっと環境の変化があり、しばらく死んだフリをしていました。

リハビリがてらですので、頻度が下がりますのでご了承ください。

コメントのお返しなんかも遅れてしまうことをお詫び申し上げます。


では、本題に…

この日は、市民の熱源を司さどる会社へ。

数週間前のため、何のついでなのかは記憶がありませんが、

この日の日替わりはエビフライとハンバーグ。

洋食界の黄金タッグです。

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窓側の席に座り眺める風景。

ピンとくる方もいるのかもしれません。


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あいにくの天気でしたが、
それでも外を眺めながらの食事というのは
それだけで調味料になるのかもしれません。

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主菜のお皿を眺めるとますます幸せな気持ちになります。

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ハンバーグソースは和風よりも、トマトであってほしいワタクシ。
美味しくいただきました。




撮りだめたネタはそこそこありますので、

少しお時間をください…

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[ 2022/10/05 17:46 ] 社食・役所の食堂 | TB(0) | CM(0)

わかめそば+クーポンコロッケ@ゆで太郎

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家の近くにできたゆで太郎さんへ。
実は以前訪問した時の状況がなかなか過ぎまして…
ネットにてお願いの連絡をさせていただいていたのですが、
その事を思い出しながらを伺います。
おっ、素晴らしいカイゼン。
お店入口の手指消毒器がお願いした場所に移動されています。
食べる前から清々しい気分になります。
これならほかの方々がお店に入ってすぐ目に付く場所にあるので、
お互いがそれぞれ感染の不安なく利用できるというものです。
素早い対応に感謝しつつ食券を購入。
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トッピングのクーポン券をいただいていたのですが、
今回はコロッケの使用権を行使。
コロッケに合わせてワカメそば、
柚子パウダーを振りかけいただきます。
コロッケにツユがしみて崩壊しそうになるのを
うまく拾い上げながらいただくそば。
お店のスタッフの方の対応も本部の指導担当の部門の方が
応援に入っているかのようなテキパキさ。
これこそ立ちそばの醍醐味というものです。
そば自体も店内製麺のゆで太郎クオリティの安心感。
祝日勤務のユーウツを解消しながら
職場へ向かうことができました。
お願いへの早急な対応に感謝します。

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[ 2022/08/25 06:19 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

鮪頭(ず)肉ステーキ定食@仙台中央卸売市場 寿司吉

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この日はメディカルチェックへ。
結果は後にして、朝食抜きと休肝のご褒美を兼ねて
うわさに聞く市場の中の寿司やさんへ。

らせん階段を昇り…

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到着。
寿司吉さん。

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視力の低下もあり、頬肉ステーキをお願いするも、
「売り切れました」と元気のよい女将さん。
「頭肉(ずにく)はありますよ」と、
ワタクシのチョンボオーダーをナイスフォロー。
ありがとうございます。

着膳。

鶏っぽい、頭肉。
脂身は少なそうでいい感じです。

凍み豆腐の煮物、納豆なんかもついて来ます。

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頭肉。旨い。
香ばしく焼かれていてあっさりしつつも
まろやかな風味。

予め塩こしょうしてあるようで、
専用のタレに浸けずに頂いた方が楽しめます。

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もう、なんか止まらなさそうなのです。
レタスやレモンとの組み合わせも幸せすぎます。

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味噌汁はあら汁。
寿司屋さんのあら汁ですので、確かなダシ。
お代わりOKとの事ですので、もちろんいただきました。

初訪問でしたが、
敷居は高くありません。
特に市場へ入る入場口も思ったよりはスムーズです。

隣の席のお兄ちゃんが食べていた
鮪から揚げ定食。ものすごい量でした。
それでいて、ステーキよりも親切な価格。

実力的には持ち帰りは避けられませんが
チャレンジする価値はありそうです。


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[ 2022/08/22 18:55 ] 社食・役所の食堂 | TB(0) | CM(1)

カツカレー@仙台市太白区長町 とんかつ忠

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会場のゼビオアリーナは仙台バスケ界の聖地と呼べる会場です。
個人的にはプロレス会場としても仙台を代表すると思うのです。
そんな会場で世界第2位、銀メダル級のバスケの試合。

ならば、当地長町を代表するB級グルメ界の聖地に
向かおうではありませんか!
「時は来た」のです。

商店街のとんかつ忠さんへ。
前回はやきそば。今回は決め撃ち。

カツカレー。

最近カツカレーばっかりのような気がしますが、
他の食事でバランスを取っているのでご了承ください。

そして、大人の義務教育。瓶ビール。

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カレーはじっくり煮込んだタイムで、
野菜的な固形物は確認できません。
やや黒めなルーの重厚感に敬意を抱きます。

かつを覆うルウの面積が小さいので、
安心してかつライス風にジョボっと垂らします。

ご飯とルウのバランスからみますと、
ご飯が余りそうなので、
かつライス式にいただきながら、
ルウうを食べ切った後のリスクマネジメントをはかります。


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味?
感想?

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最幸で~す♪

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こういうのでいいのです。


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[ 2022/08/22 06:18 ] 昼呑みの儀 | TB(0) | CM(0)

ニュー泊崎荘@南三陸町 歌津

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入手していた権利を行使する機会に恵まれ
南三陸町、歌津のニュー泊崎荘さんへ。

家族3人、普段は休みがバラバラなのですが、
泊まりで向かえそうなタイミングが合い、
(とはいいながらも翌朝のチェックアウトは朝8時)
忘れてはいけない大事な場所を経由し、
宿での二次会用飲み物なんかを調達しながら
早めにチェックイン。

良さげなお部屋と、運に恵まれたお風呂を
楽しみ早速夕食です。

食事会場に向かいますと
色とりどりの食事たち。


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食事会場の他のお客さんからのアドバイス。
椅子に立って真上からのアングル。

やはり素晴らしい光景です。

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お膳中央によってみます。
左奥から
仙台牛の鉄板焼き、ホタテのバターしょうゆ焼、中ジョッキ、
ビールの手前・右中は焼きカレイ。

お刺身たちの舟盛りがまた嬉し過ぎます。

ホタテ、シュウリ貝(ムール貝)、ウニ、イクラ、大トロ、
更にこの時期では珍しい大きなカキまで。



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こういう相手にはダンコたる決意が必要になりますので、
当地(お隣気仙沼ですが…)のお酒をいただきます。
ワタクシにとっては気仙沼と泊崎荘さんは
やはりセットで捉えてしまいます。
一心同体、名実一体、渾然一体をお膳の上で体現します。

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こちらのカレイが美味しいい。
見た目のオーソドックスさ以上の味わいです。
卵もちなのでさらにお得さアップ。

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舟盛りの器。
大漁船というレベルを超越し、
豪華水族船クルージングと言えそうな…

こんなチンケな語彙力では表現しきれないありがたさ。

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ごはんは白いご飯ではなく。たこ飯でした。
たこは南三陸の名産。
そちらを炊き込んだ風味のあるごはん。

なのに、イクラとウニをトッピングしてしまう非道なワタクシ。


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味噌汁の具材のふのりがまたおいひい。
とりみとまろみが海の豊かさを舌の上に満ち引きします。

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とにかく、満腹満足満点。

そしてお風呂へ。
当時は活動の汗を流し、気持ちを整え、
帰路への気力を回復させていただいた岩風呂。

今日は、命の洗濯、羽根を伸ばします。
3回とも独泉。お風呂の神様ありがとうございます!


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翌朝4時。
部屋に差し込む日の出と朝日に目を覚まされ、
歩いて5分のところにある海岸まで散歩。

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この後は朝食を食べてすぐに発つ必要がありましたが、
そんなバタバタした朝の時間さえも楽しく振り返れる
滞在となりました。

ワタクシ個人としても大事な3文字に関わる気仙沼での
活動の後、必ず立ち寄るっていた場所を家族に紹介でき、
当地にこんな宿があることを伝えられる機会になりました。

ニュー泊崎荘の皆さん、ありがとうございました。

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