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石巻 某呑み処

あひる課長さん

この日は月命日ということもあり、
献身的な彼らの活動に参加させていただきます。

月命日は屋外で…という考えが染みついている部分もあり
屋内での活動に何となく申し訳ない気持ちもありますが
「毎年この日をこの場所で7年間続けている」
という信念のある方のサポートということもあり、
逆にワタクシなんかでよいのだろうか?
と申し訳ない部分もありながら
心を込めてご一緒させていただきました。

その後は、電車の待ち時間もあるので一駅分歩いたあと、
セイシュン時代を過ごした街へ移動し、
決め撃ちで、某所へ伺います。

こちらは、伝説の食堂からすぐそばにあり、
伝説の食堂にゆかりのある方が働かれているそうです。

あの自然現象後、初めて泥かきをしたのもこの通りでした。
そんな感傷に浸りながら入店。

まずはリサーチしていた串カツから。
ジョッキではなく、瓶でいただいてみます。

宜ちくビンビン(農道エレクトロ語録より)

DSC_0108.jpg

メニューを眺めていますと、クジラの竜田揚げなど
揚げ物系にストライクなラインナップが目立ちます。

駄菓子菓子、串カツを頼んでしまった以上、
揚げ物の連投は、おっさんにとって極めて避けるべき選択です。

そんなわけで、刺身にします。

サンマ。

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冷酒は墨廼江にします。

DSC_0117.jpg

ちょっと高いのですが、やはり墨廼江。
メニューのコメントも「キザな奴が頼む」風なコメントが…

日高見の方がリーズナブルですし、
「広く愛されている」的なコメント。
さらに銘柄も2種用意されていてお店自体が
日高見オシな雰囲気です。

それでも墨廼江で行きます。
がんばろう墨廼江
そんなシンボル的な看板もあった気がします。

もはや暴走しそうな雰囲気です。

そんな中カウンター越しにちらりと見えるお店の方の仕事ぶり。

DSC_0120.jpg

おろし器ではなく、包丁でツマを!
丁寧な仕事ぶりに魂のこもった男を想像します。

yjimage.jpg

そんな感動もある中、シメのめしモノまでいただき
特別快速で帰宅の途につくのでした。

駄菓子菓子、乗り換えの時間がうまくいかず
もう1件酔ってしまったのです。

お会いしたかった方が不在なのだと勘違いしたにもかかわらず
後でご連絡と優しさあふれるお言葉を頂戴しました。
ありがとうございます。


次回もいろいろ整えて伺いたいと思います。
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[ 2018/09/15 19:24 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)

エルファロでBBQ

あひる課長さん

この日は女川町にあります、ホテルエルファロさんへ寝床を求めます。

エルファロさんは、あの自然現象で被災された旅館を営んでいた方が
紆余曲折を乗り越えて女川の駅のそばで営業するホテルです。

DSC_0067[1]

お部屋はトレーラーハウスを利用したもので、
現在の場所で営業を始めるまで、
別の場所で営業していたこともあるそうです。

もともと、移転しなければならない条件があったため、
トレーラーハウスをベースにした宿になっています。

DSC_0065 - コピー

ワタクシたちはロフトのある部屋で、
ちょっとしたコテージ気分で滞在を楽しみます。

で、夕食はBBQ。
いろいろあって、いやむしろ
メンドくさいので、コンロや調理道具などは
一式ホテルからセットでお借りすることにしました。

雨が降っていたのですが、タープテントを準備してもらい
楽ちんすぎる環境で焼きに入ります。

まづは、ウインナーからの鶏の塩こうじ焼き

DSC_0072[1]

自宅の冷蔵庫にあった野菜たちも投入します。
BBQ用に敢えて買い物をしていません。

DSC_0070[1]

隣のグループのお兄さんからいただいたスペアリブ。
ホロホロでマイルドで味付けも最高です。
ありがとうございました。

DSC_0075[1]


そして、女川と言えばこれ!!

DSC_0079[1]

さんま!!
近くのスーパーで買ってきました。
案外上手に焼けましたが、
それ以上に絶好調なハイペースで酒が進み、
この辺から画像がじぇじぇじぇな感じです。

自家産ジャガイモもホイルで焼きます。
バターがベストですが、
ここも冷蔵庫の残り者たちの中から、
なんかのお惣菜の付録のタラマヨをトッピング。

DSC_0080[1]

翌朝は歩いてすぐの女川駅までお散歩。
1日に数本仙台まで直通の便があるという
仙石東北ラインのハイブリッド列車に遭遇。
代行バスが走っている頃は、
まさかこんな列車が走るとは想像もできませんでした。

当地で奮闘する方々のご尽力に感謝するばかりです。

ちなみに、女川駅の2階にはゆぽっぽさんという日帰り温泉があり
エルファロさん
に泊まると安く入浴できるそうです。
(ワタクシは寝落ちしたため、ユニットバスのシャワーで済ませました)

DSC_0086[1]

整いましたらまた伺いたいと思います。






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[ 2018/09/11 03:11 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)

お見舞い申し上げます。

あひる課長さん

本日未明に発生した、平成30年北海道胆振東部地震で
犠牲になられた方々、被害に遭われた当地の皆様へ
心よりお見舞い申し上げます。


未明の強い揺れということで、夜が明けるまでの不安
日の出とともに明らかになってくる被害状況に
困難を抱えられておられることとご察し申し上げます。


テレビの画面から飛び込んでくる崩れた山々、
土砂にのみこまれた家や町、生活の場、
停電、断水といったライフラインの寸断、
制約のかかった食料品店やガソリンスタンド、
液状化した道路やインフラ設備などの被害…

7年前東日本に起きた、
あの自然現象を思い出し、胸が苦しくなります。

そして、今日。

離れた場所で起きている悲しい自然現象。
今すぐ何かしなければならない気もしますが、
何もできる状態ではありませんし、
テレビを見て、当地を心配することしかできません。

3.11の時、テレビなんか見れませんでした。
復旧作業や生活のために動き回っていたのです。

そもそもテレビなんか見れませんでした。
停電が続いていましたから。



ただただ願うしかありません。
被害が大きくならないよう、
犠牲者が増えないよう、
人々の生活が1秒でも早く元に戻るように…

心よりお祈り申し上げます。




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[ 2018/09/06 18:53 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(2)

【35番湯】なかやま山荘

あひる課長さん

人呼んで北の聖地へ西側からアプローチ。

すでに日も暮れており、日帰りで入れるお湯も限られている中、
国道沿いの看板につられ、なかやま山荘さんへ。

聖地のあかしである、黄金色の器に納得します。

KIMG0027[1]


そして、貸切状態でございます。
温泉の神様、ありがとうございます。

KIMG0026[1]

お湯は無色透明でほのかな硫黄臭をまといます。
そして、ややトロミのついたお湯が体の細胞にしみ込んでくる感じです。


なんと、このエリアを北の聖地と呼ぶが偶然にも近くにいたようです。







平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は9.3で、合計229.21(前回までで219.91)のんびり巡礼してまいります。


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モヤモヤ

あひる課長さん

この日は個人的にはそちら方面としては初めての県外遠征。
恩返し。そして、そこでの災害に心を痛め、
何とかしたいと思っている方々の代わりとしての遠征。



お世話になった、災害ボランティアセンターは
間もなく規模を縮小されるとのこと。

開設している間は苦しんでいる方がおられるという状況ですが、
閉所=苦労されている方がゼロになったという訳には行きません。

ボラセンさんのルールとしての支援がなくなるだけで
当地の人はまだまだ手を貸してほしい方がいると思いますし、
ワタクシ個人的としても、「よそ者なりに力になれそうな部分はある」
と思います。

そのあたりのギャップというものはどこでもあるものだと思いながらも
タイミングが合えばまた伺うため準備だけは整えておくことにします。




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[ 2018/08/25 20:35 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)