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カツカレー@だんごや

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この日は近くで数件の用件をこなし、
想定以上にスムーズに事が進み、
ご褒美がてらにだんごやさんへ。本名藤やさん。

思うところもあり、カツカレー。
盛りは普通で。

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籠久バスケの味を体感しながらいただきました。




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[ 2020/07/25 03:11 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

朝そば 納豆セット@ゆで太郎

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この日はゆで太郎さんで朝ごはん。

朝そば納豆セットを決め撃ちでいただきます。

温と冷やしを選べるおそばは
生と温玉を選べる玉子は玉。

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そして、先日入手したクーポンを活用し、
エビ天は無料でいただきます。

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豪雨災害の被害に遭われた方がいる一方で
ささやかなぜいたくができることに感謝して
次の目的地へ向かうのでした。



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[ 2020/07/24 18:05 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

キッチン食堂城山@岩出山

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この日は、呼んで北の聖地へ。

午後には自宅で諸々の家の役割をこなす都合もあり、
お湯はハシゴなしでさくっと浸かります(お風呂については今回省略:過去記事ご参照ください)

早目のお昼はドライブインOや岩出山のラーメンほへとなども頭をよぎりますが、
夕食当番の予定でそのメニューとのバランスから、
肉や脂肪をやや抑えた感じで考えます。

検索しますと、良さげな好感を集める、
岩出山のキッチン食堂城山さんなんていうのが出てきたので向かいます。

3度ほど通り過ぎたのち、控えめな看板を見つけます。

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外靴からスリッパに履き替え、4種類のメニューから。
煮物の炊き合わせの定食をオーダー。

他は焼き魚や肉の揚げ物焼き物系など、全部で4種類。
お店には二人のお母さんん風のスタッフ。
もしも、お母さん風じゃなかったら肉系にしていたと思います。

全景。

ごはんは竈で炊いているそうで、炭火を使っているそうです。
味噌汁のわかめの色の鮮やかさというものよ。

おしんこ、野菜の器の充実ぶり。
鮮やかな色合いを見ただけで楽しくなってきます。

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炊き合わせ。
結び昆布に、新じゃが。
じゃがいもはじゃこのアクセントとほろほろの崩れ具合が絶妙です。

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土佐煮の筍は地元の産なのでしょか。
鳥モモ肉のさっぱり煮がこの器のエネルギーですが、
焼き物、揚げ物不在の物足りなさなどどこ吹く風。

卵焼きもお母さんらしい優しい味わい。
土台に控える大根への味の浸透性もハズレなし。

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豊かな具材の小鉢も味の重なり方がお母さんならでは。

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ワタクシの前後にもそんな優しさを求める方々が
わんさかというペースではなく、お店らしい雰囲気で
やってくる城山さん。

これからのリストに書き加えさせていただきます。





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[ 2020/07/19 20:50 ] B級グルメ | TB(0) | CM(2)

【48番湯】 遠刈田温泉 三次郎

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この日は南征。

せっかくですので山のお湯をいただきに。

露天風呂にいいイメージがあったので、三次郎さんへ。

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日帰り900円。

なかなかな料金ですが、せっかく来たのですから
迷わず浸かります。


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大浴場から、続く露天風呂へ。

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くせのないお湯を楽しみます。

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働き者の煙を吐くブタ。
いいじゃないですか。

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2017年(平成25年)8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は6.9で、合計325.1(前回までで318.2)のんびり巡礼してまいります。


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木村花さんとジャングル叫女選手

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今年の5月、将来を期待された女子プロレスラーの一人、
木村花さんが亡くなられました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

彼女の試合はテレビを通して1度だけ拝見した記憶がありますが、
勢いのあるファイトとお母様譲りの天性。
今思うとそんなイメージを抱きます。

駄菓子菓子、
(一見)台本の無いカメラも含めた共同生活の中での彼女の振る舞いが
多くの誹謗中傷に苦しむこととなりとても悲しく思います。

所属する団体の中では、
いわゆる正規軍とは対立関係にあるグループに属していたようで
件のテレビ番組の中でもそのような役割を強要されていたという報道もあります。

リング上での悪役レスラーは観客からのブーイングが称賛の証しだと聞きます。
それが、届く必要のない私生活まで及んでくることで、
プロレスラーという仕事と
木村花さんという一人の女性としてのプライベートとの区別がつけられないほど
苦しんでいたのだと思います。

件の番組を一度も見たことがありませんので、
木村花さんの苦しみや悲しみを近くで見ていたとされる
ジャングル叫女選手に話を移します。

コロナウイルスによりプロレスの試合開催自粛が解け、
団体最初の試合、叫女選手は「心の整理」ができず試合を欠場しました。

プロレス界として、団体として、選手として大事な再開にも関わらず。

プロレスラーとして、それは甘い判断なのかもしれませんが、
人として、命を懸けてリングに上がる時にその判断は
ワタクシはいけない判断ではないと思います。
そういう選択はあってよいと思います。

その後すぐ彼女はリングに戻り、ベルトを巻きました。

レスラーとして、人間として辛い出来事を乗り越えたことで
叫女選手はパワーファイターとしての出力を増やすことに成功したのだと思います。

もともと、教師の仕事をしていたというので、周りの選手たちの
心の支えのような役割を担っていたのではないかと想像します。

その彼女が折れかかった心を自ら立て直し、
再びリングに立った。

そんな彼女を応援し、花さんのことも忘れずにいたいと思います。

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[ 2020/07/18 18:22 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)