お見舞い申し上げます。

あひる課長さん

この度の西日本における豪雨災害、水害によって
被害に遭われたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

河川の氾濫というレベルでは片づけられない、
川津波とでもいうべき深刻な状況。

暑さと水不足、衛生面と物資の不足。
遠くから見守ることしかできませんが、
1秒でも早く安息の時間を取り戻せるよう願っております。

復旧に多くのボランティアの方々が入っています。
その英断に心から敬意を表します。
普段とは違う環境、過酷な活動状況の中
精神的な踏ん張りが必要な状況と察しております。
ご自身の体調、お心の安定と安全に配慮されながら
ご帰還までのご無事を願っております。



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[ 2018/07/15 18:15 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)

お見舞い申し上げます。

あひる課長さん

6月18日の大阪北部地震で
被害にあわれた方々に
心よりお見舞い申し上げます。



ニュースなどでも報道されている通り、
小学生の女の子が尊い命を亡くしました。
ご両親、ご家族、ご友人等の悲しみはいかばかりかと存じます。

定められた法律とは異なる方法で設置されたブロック塀に襲われたとのことです。
ワタクシどもの地域では
6月12日の宮城県沖地震(昭和53年)、
6月14日の岩手宮城内陸地震(平成20年)
と6月は大きな地震が起きるイメージが強く、
やはり来たかというのが一つ。

それらの地震から命を守るため、ブロック塀なども
それなりの対策に基づいて設置されているところが多いだけに、
現地では平成7年の阪神淡路の経験を活かすことを
できなかったのかなという疑問が残ります。

幸い現地の知り合いやお世話になっている方々の中で
大きな被害を受けたり困っている方がいないということには感謝したいと思います。

今後も余震にご注意いただき、
安息の時を取り戻せますようお祈り申し上げます。

[ 2018/06/23 20:57 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)

ゴリラ岩@南三陸

あひる課長さん

あの自然現象をきっかけにに
たびたびお風呂などでお世話になっている南三陸。

海岸にある岩場の一つに、ゴリラ岩という
名前が付けられ、ゴリラ岩と一緒に日の出を見ようという
ユニークが鑑賞会があるとのことで、
早朝…むしろ真夜中…な1:30希少で現地へ。

女将ではなく女将のお姉さんやI女史とともに海岸へ。
この日は好コンディションです。

日の出だけでも十分な光景です。

DSC_3327[1]

yjimageOX73YI1F.jpg さらにゴリラが左上空を45度の角度で眺めるように
 居座る姿が確認されます。
 
 ゴリ来光、
 ゴリ益
 ゴリラッキー
 
 などという言葉が飛び交います。


DSC_3332-1.jpg

日の出とともに波が活動を始め、
独特のサイクルでゴリラ岩に波がかかります。

DSC_3338[1]

ガッツ○松さんに水をかける…
ガッツさんのリアクションを想像し一人笑っておりました。

同行者のみなさん、不謹慎な想像をお許しください。








[ 2018/05/14 03:11 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)

島巡り

あひる課長さん

幾度か大変お世話になった松島湾に浮かぶ浦戸諸島の桂島。

当時から桂島以外の島にも
いつか行ってみたいという気持ちを抱いておりました。

菜の花の時期もいいということを某所で伺っており、
この日は諸々機会に恵まれましたので、
島めぐりの探検に出発です。

今回のポイントを両行会社の広告風にあげると。

・仙台白菜を守る菜の花が一面に広がるお花畑を潮風とハイキング
・島の田んぼで育ったお酒を島で楽しむ里帰りを見届ける
・椿のトンネルとスイセンウォーク

といったところです。

まづは、塩釜市営汽船で一番奥の朴島へ向かいます。
あの日の自然現象で沈下した岸壁は応急的なかさ上げが施されていました。

浦戸の島々のほとんどの岸壁が
かさ上げの工事が済んでいるのに
朴島だけはまだ…。
浦戸の有人の島で一番人口が少ないとの事ですが
島に降りる前から考えさせられるスタートです。

DSC_3152[1]

朴島の道路はバイクや歩いて通る道が多く、
行ったり来たりしながらこの日の最初の目的地
菜の花畑に到着します。

DSC_3164[1]

満開の時期にはちょっと早かったようですが、
逆に桜とのコントラストも楽しめます。

DSC_3165[1]

ミツバチの力を借りています。

DSC_3157[1]

本当に人と出会うことがないのですが、
同じように菜の花を見に来たのか、
カメラを抱える方が他にもチラホラ。

桜の木にブランコなんかもありました。

201804291144304d4.jpg

道路ではなく、歩道が多く、あちこち歩くと
菜の花の手入れ用の貯水方法が
漁具を使ってあるのをいたるところで見かけます。

DSC_3169[1]

次の市営汽船の時間までの待ち時間が長いので
だれでも無料でんpせてもらえるという渡船(とせん)を
お願いして寒風沢島(さぶさわじま)へ移動します。


寒風沢島には浦戸諸島で唯一の水田があり
ここで作られたコメを、地元の酒蔵が純米酒にしています。

今回の最大のメイン

「寒風沢島で純米酒『寒風沢』を呑む」

というやや電波少年チックなもくろみを企てます。


相棒は純米酒だけに塩むすび。

DSC_3190[1]

海岸の堤防を隔てて、砂浜とお米が育った田んぼ。
周りには誰もいないので、貸切感を満喫します。

DSC_3194[1]

砲台跡などを回り、再び渡船で移動。
わずか100メートルほどの対岸の野々島(ののしま)4へ。

椿のトンネルを通ったりしておりますと
頭がクラクラして、かなりお腹が減ります。

DSC_3204[1]

歩道から車道へ出ますとお店らしき建物を発見し
ぺヤングを購入。
1個200円ですが、島の値段はそのようなものなのです。

お願いしますとお湯も入れてもらえます。

集会所を兼ねた施設で食べました。
今まで食べたインスタント焼きそばの中で一番おいしかったと思います。

DSC_3208[1]

空腹をしのぎ、景色を眺めるゆとりもできますと
「ボラ」と呼ばれる洞穴を沢山確認できます。

収納庫や防空壕として使われたそうで、
これも浦戸の特徴なのだそうです。

これから家が建つであろう更地とボラのコントラスト。
新しく家を建てる時もボラとの位置関係を意識しながら
設計したりするのだろうと思うと、
島の方々とボラの重要性を勝手に捉えます。

DSC_3211[1]

野々島から桂島の石浜桟橋へ。
このルートも渡船を使えます。
先ほどとは別の船、別の船頭さんでした。

そして、スイセンを眺め、桂島桟橋までハイキング。

DSC_3221[1]

桂島から塩釜までは市営汽船に乗船。
半日の島めぐりは充実の徒歩と船の移動でした。

DSC_3222[1]

夜はやはり寒風沢でタラノメの天ぷら。



[ 2018/04/29 18:12 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)

遊歩道を探検

あひる課長さん

沿岸部での早朝、宿の周辺を散歩がてらに徘徊しておりますと
海岸が近くにあることを示す看板が出ております。

波の音が聞こえていて、
海岸に抜ける道がないか気になっていましたし、
今回は比較的時間のゆとりもあります。

歩いて2分という好アクセスのようですので
遊歩道の探検に出発します。

2018032217464028b.jpg

良さげで雰囲気のある椿のトンネルを抜けますと、
碁石海岸にあっという間に到着します。

好奇心旺盛なオッサンはドタドタ走って
緩やかな坂道を転がり落ちます。

20180322174700eb1.jpg


トンネルを抜けると、ややスリルある崖道を通って海岸へ。
「碁石」という由来がわかるような海岸の状態です。


海岸を行ったり来たり徘徊したりしておりますと
東の空がオレンジ色に明るくなってきます。

20180322174537700.jpg

そしてだんだんと…

20180322174617f25.jpg

元気もらえるようなまぶしさです。

20180322174558a4b.jpg

帰り道に気づいたのですが、樹木が伐採してあったり、
枝を払っていたり、丁寧に整備されている様子がうかがえます。

整備してくださった方々にも感謝です。

2018032217472215d.jpg






[ 2018/03/25 17:45 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(0)