【33番湯】須川高原温泉

あひる課長さん

そして、湯めぐりの締めはもともとの目的地であり、
本日の最終目的地、須川高原温泉さんへ。

こちらの露天風呂も人気があるそうですが、
この日は風が強く、内湯で締めるのも面白いのではないかと思い
内湯の大浴場へ向かいますと、やはり独泉状態。

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大浴場とつながる半露天風呂も湯温と外気のミスマッチが心地よく、
ほど良い硫黄臭は体中の細胞すべてに
しみ込んでいくような感覚を抱きます。

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遅れてきたGWの日は
南三陸から秋田の山合いを走り抜けた500キロなのでした。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は2.2で、合計212.21(前回までで210.01)のんびり巡礼してまいります。
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【32番湯】須川温泉 栗駒山荘

あひる課長さん

泥湯温泉から大きく迂回し、やっとこ目的地へ近づいてきます。

当初よていしていた広間での休憩を切り替え、
須川の湯めぐりを楽しみます。

まづは、栗駒山荘さんへ。

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露天風呂からは遠く鳥海山まで眺められるコンディション。

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で、本日の目的地、
メインイベントへ次へ向かいます。


平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は2.3で
合計210.01(前回までで207.71)のんびり巡礼してまいります。

【31番湯】 泥湯温泉 奥山旅館

あひる課長さん

目指す温泉への道が直前で通行止めという悲劇。
迂回中の大湯温泉で気持ちを整理し、
迂回経路の湯沢市内に向かっていますと、
うわさに聞く温泉の看板を見つけます。

一旦スルーしますが、数分走ったところで引き返し、
うわさに聞く泥湯温泉 奥山旅館さんへ向かいます。

入浴料500円を支払い、やはり露天風呂へ直行。

露天風呂からは山肌が見えますが、
ところどころから立ち上がる湯けむりは
温泉が生きていることを示します。

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開放感あふれるお風呂にじっくり浸かります。

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ややぬるめのお湯でしたが、日差しもあったので、
ベストに近いコンディションであったと信じていますし、
500円で貸切という満足感は泉質に比例する幸せです。

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浴槽の底は砂利が敷いてあるようで
心地よい刺激です。

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露天からいったん上がり、
黒卵をいただきます。
温泉卵ではないのですが…大地の息吹を感じるような一魂です。

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その後は内湯と併設の半露天に浸かります。
画像の右側には川が流れ、ワタクシ的には
「よきにはからえ」状態です。

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半露天の浴槽は2つあり、湯温の異なるフローで構成されているようです。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は2.5(いくつかの数字があるため概数となります)
合計207.71(前回までで204.71)のんびり巡礼してまいります。

【30番湯】 秋田・大湯温泉 阿部旅館

あひる課長さん

怪我の功名
災い転じて福と成す


まさしく、そんな出会いが大湯温泉さんへの訪問です。

もともと向かっていた温泉へのルートは2つあります。
一関から国道342号を経るコース。
そして花山から国道398号を取るルート。

思うところがあり、398号を選択したのですが、
目的地直前で冬期間の通行止めが
いまだ解除されていない非常な状況に。

ここまで数十キロ走り、あと数キロという時点での切なさ。

順当にいけば、9時すぎに到着し、
座敷休憩プランで半日をのんびり過ごす計画が無残に散ったのです。

モーローとしつつ、湯沢経由での到達に切り替えます。
座敷休憩をあきらめようか、思考が混乱どころか停止寸前の中
398を進むと、ワタクシを誘うような看板が!

露天風呂…
秘湯…
温泉…

とりあえず、フロでも入って落ち着こうと半分ヤケクソです。

駄菓子菓子、温泉の神様はワタクシに微笑みかけてくれたのです。

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現在時刻は9時。
時間的には日帰り入浴の受付時間外の温泉が多いのですが
こちらはOKとのこと。

温泉の神様、ありがとうございます。
大湯温泉さん、阿部旅館さん、感謝です!

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受付で料金を払い、いったん玄関の外に出てから、
建物のわきの通路を川を眺めながら露天風呂に向かいます。

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オープンエアの通路から、屋根つきの階段を降りるとお風呂へ。

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内湯は今回は眺めるだけ。

ワタクシは露天風呂に飢えていたのです。

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この日の男湯はせせらぎが聞こえる川沿いの2つの浴槽。

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ちょっと歩くともう一方のお風呂を拝見することもできました。
(貸切ゆえの浴槽探検です)

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蒸し風呂はアッチ過ぎて扉を開けただけで
突入は断念。

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季節が良ければ川そのものがお風呂として楽しめるそうです。

もっとゆっくり浸かっていたい気もしましたが
この先の迂回距離を考えあっさり目で
本来の目的地へ向かうのでありました。


平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は不明(すみません)で、前回までの204.71で変わらず。

のんびり巡礼してまいります。



キセキの貸切

あひる課長さん

吹けよ風、呼べよ嵐
そんなA・ブッチャーの入場のような天候のこの日、
カミさんと久しぶりに休みが合ったので、
フロでも行くかということになりました。

北の聖地や、あまりの近場の候補が却下され、
かといって仙台の奥座敷まで行くのも何だかメンドーな気がします。
後述する理由も含めて、松島の某老舗ホテルへ。
国道から蛇行する坂道を登り、入館。

日帰り入浴は800円、11:30からのやや遅めのスタート。

駄菓子菓子、貸切です。

広大な大浴場を貸切り。

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時折、雨が強くなる時間帯もありましたので、
露天風呂は様子を見ながらつかることにします。

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温泉ではなく、沸かし湯ということですが、
成分へのこだわりを捨てれば
安定した湯温と湯量は、イイ湯加減の大切な条件です。

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カラダ中がバッキバキでしたので、
内湯のジャグジーでだいぶほぐせました。

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レモン湯なんかもありました。

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1時間ちょっと、ずっと貸切という、なかなかな状況に感謝です。