【28番湯】女川・湯ぽっぽ

あひる課長さん

まぁ、あるじじいに刃向う気ありありですが
#東北で良かった #宮城で良かった

というお話です。
ブログでもハッシュタグが有効なのかは不明ですが…

三秀さんからの流れで、守っていた封印を自らほどいてしまいました。

女川駅併設の、湯ぽっぽさんへお邪魔します。
入浴券売り場ではキャンペーン期間ということで
物凄い難易度のクイズに正解し、
500円の料金が、3割引きの350円で入浴できることになりました。

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しかも、貸切です。

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お湯は海辺の湯らしい海水系の泉質で
加温が施されておりますが、程よい湯加減なので
さほど気にすることではありません。

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タイルの壁画にはマリンブルーの富士山。
女川も富士山のようになんかのランキングで
てっぺんになりますように

といった願いが込められているのかもしれません。

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下駄箱のキーホルダーはONAGAWA FISHでした。
いろいろ感じることができるお風呂でした。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は8.8で
合計196.01(前回までで187.21)
のんびり巡礼してまいります。


#東北でよかった #宮城でよかった #女川でよかった
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【27番湯】赤這温泉で日帰り湯治

あひる課長さん

「不要不急の外出は控えてください」
と大雪警報の出た如月ある日、
必要で今日行かなければなりませんでしたので
呼んで北の聖地へ向かいました。

日帰り入浴に、個室休憩、そして冬季の暖房使用料
を含め1,500円で9時から15時まで過ごせることを知り、
前日電話したところ、予約できました。

訪問前のミッションに手間取ってしまい、
11時ころ到着。あとはゆっくり浸かりまくります。

通していただいた、2階の客室。
コタツもある、ふた間続きのお部屋。

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予約の際にお昼について相談したところ、
近くのお店から「出前」を紹介するか
持ち込んでもかまいませんとのこと。
ので、当時らしく冷蔵庫や食品庫からにあるものを
適当に持ち込みます。

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窓から眺める雪景色をよそに
早速お1回目のお風呂へ。
まずは、褐色な雰囲気の混合泉へ。
この日はやや低めの湯温で長く浸かっていることができました。

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ちょっと休んで、2回目。
こちらはやや暖かめのお湯で、
半身浴でじっくり浸かります。

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ほぼ貸切状態が続きます。
これで1,500円でいいのでしょうか?
宿ジャック、お湯ジャック。
そんなフレーズをふるふる感じます。

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昼寝を挟んでの3回目。
今日はこちらのお湯が心身にしみ込みました。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は7.2で
合計187.21(前回までで180.01)
のんびり巡礼してまいります。

【26番湯】高湯温泉 安達屋

あひる課長さん

この日は志願の連勤が明け、十ウン日ぶりの完全オフ。
羽後方面を予定していましたが、
同行予定者からのキャンセルもあり、
それでも硫黄臭に植えていたワタクシは磐梯方面を目指します。

そして、高湯温泉で玉子湯さんにフラれ、
外れ一位の安達屋さんに到着。
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日帰り料金750円を支払い(60分の制限あり)、
早速露天風呂へ。

温泉の神様はきっといるのです。

なんと貸切状態です。

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かなり奥行と変化にとんだお風呂は、
程よい硫黄臭に、空の色が溶け込んだような乳白色。
まさしく大好きな泉質です。

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撃たせ湯や洞窟風呂など変化もありますが、
ゆっくりつかってこれからさらにしみ込んでゆく紅
葉すら楽しむことができるのです。

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栗駒の紅葉は来年の楽しみにしておきますが、
今回は非常に収穫の大きなチャレンジになった秋の一日でした。

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平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は2.7で
合計180.01(前回までで177.31)
のんびり巡礼してまいります。

【25番湯】東多賀の湯

あひる課長さん

浸かり初めは、呼んで北の聖地へ。

前回、お世話になった、西多賀旅館さんの東側に隣接する、
東多賀の湯さんにお邪魔します。

余計なものをすべて取り去った
浴室内はわびさびさえ感じます。

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そして、ドボドボ注ぎ湧く湯量に驚かされます。
そしてお湯はややアッチ目ですが、
時間とともにその湯温にとろけそうになります。

ミルキーホワイトのルックスと
幸せの硫黄臭は鳴子の代名詞といえるでしょう。
洗面器にしみ込んだ自然由来の成分も
歴史と優良な泉質を感じる状態です。

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熱めのお湯を好まない同行者がおりまして、
やや短い時間で上がりましたが、
今度はじっくり浸かりに行きたいと思います。





平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は5.9で
合計177.31(前回までで171.41)
のんびり巡礼してまいります。

ニュー泊崎荘

あひる課長さん

先日参加させていただいた、
某所での行方不明者の捜索活動。
天候の影響で12月は、今日20日に行われたそうです。
一つでも多くの手掛かりが見つかり、
家族のもとへ帰ることができるよう願うばかりです。


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気仙沼からの帰り道、ニュー泊崎荘さんの
お風呂で汗を流してきました。

温泉ではないそうですが、
程よい湯加減と明るい浴槽に癒されます。

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新鮮な魚介類を使ったお食事も好評だそうです。
DSC_0110[1]お手伝いではなく、「観光」として
お邪魔できる機会があればと思います。
宿から車で数分のところには、
眺めの良い岬もあり、
当地で育った子供たちがうらやましくもあります。

「捜索」についても厳しい環境の中ですが
まだまだ続けなければいけないはずです。
できる範囲で時間が合えば
参加していきたいと思います。