集中力

あひる課長さん

バスケットBリーグが佳境に入っていますが、
アメリカンフットボールはいよいよプレシーズンゲームが始まります。

先日、東北大学ホーネッツと北海道大学ビックグリーンの
オープン戦を観戦してきました。
東北大学の川内グラウンドでのこの試合は
そばを流れる川の名を冠し、「広瀬川ボウル」として開催されます。

今シーズンの東北大学のオープン戦の相手は
北海道大学(昨季の北海道・東北地区代表決定戦の対戦チーム)、
岩手大学(東北リーグの優勝を争ったチーム)、
そして、横浜国立大学(関東学生の強豪校)
と実力的には同等クラス、もしくはそれ以上の相手との対戦が続き、
前年度の下位チームとの対戦がありません。



そんな背景もあり、3Qまで3-10とリードを許す厳しい展開。
お互い手の内をわかっているだけに
効果的な前進はありませんが反則の罰退の分、
東北大が北海道にリードを許していたように思います。

そして4Q、QBのランで同点に追いつき、
さらに残り2秒からフィールドゴールで勝ち越すことができました。

DSC_1214[1]

キック直前、北海道大学が残り2回のタイムアウトを立て続けに取り、
キッカーの集中力を切れさせようと試みましたが、
しっかり蹴り込んだキッカー、
そして自分の仕事を怠らなかったスペシャルチーム、
流れを持ってきた守備チームの頑張りが印象に残ります。

攻撃面ではパスの精度、ボールセキュリティー、
守備では前線の中心選手の不要な反則が気にになる部分でもあります。
ですが、実力的に拮抗する相手との対戦だからこそ見えてきた課題です。

自分たちの目指す場所に登るために、
実りある準備期間を過ごしてほしいと思います。

個人的には応援団のハーフタイムショーは
団にとっても本拠地ですので、
フィールド内で行っても良かったかなと…

グラウンドの特性上、キャンパス側の丘で観戦されている方も多く、
素晴らしいパフォーマンスなのですから、
広い場所で披露しても良かったと思います。
(川内GRのルールがあるのでしたらすみません)


そして、思わぬ方からお声をかけていただきました。
いろいろお世話になっております。



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[ 2017/05/27 06:36 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

仙台89’S

あひる課長さん

バスケットボールのBリーグの初めてのシーズンも
リーグの順位が決まり、プレーオフが始まっています。

地元仙台89´Sはリーグ全体で最下位、
降格を決めるプレーオフでも2連敗し、
来シーズンは2部での戦いが決まりました。

競技レベルも細かなルールや興行面の考え方も異なる
2つのリーグを統一して始まったBリーグ。
やはり旧BJリーグ勢の苦戦は下馬評通りで、
東北でBJからB1に組み込まれた秋田も降格です。

リーグ全体のことを考えれば、
旧JBLチームとBJ陣の格差はもう2、3年は埋まらないのかもしれません。

そんななか、わが仙台。
やはり1部のレベルではなかったということです。
地位的なバランスで1部に組み込まれましたが、
特に負け試合を見ていますと、レヴェ~ルが違います。

またシュート率なども低く、だからといって
個人的にシュート練習に時間的なボリュームをかけている
といった報道を聞いたことがりません。
チームとしてもそういう時間を作っているのかも
わからず、練習は2時間程度で済ませているのでしょうか?

ヘタクソならば人の何倍も練習しなければならないきがします。
練習でできなければ試合では通用しません。
試合の相手は自分たちより強くて高くて速くて上手いのです。
ならば、さらに練習が必要だと思います。

アマチュアの同好会やクラブではなく、
プロのチームです。
観る人をがっかりさせない結果を得るために
1シーズンで1部に戻ってほしいと思います。

サッカーを見ていますと、2部に降格するチームからは
能力の高い選手は他のチームに移籍してしまいます。
仙台もエースガードの選手、ポイントゲッターの外国人は
おそらくチームを去る気がします。

大黒柱の選手の現役続行も気になる部分です。
仙台にゆかりのある名前の選手も今季の使われ方だと…

最後にお願いです。
2部でも構いませんので、
チケット代をアマチュアの試合にふさわしい料金で、
ただし、プレーはプロの証しで、
縛りが緩くなる分ゼビオでも試合が増えてほしいと思います。
バスケは楽しいです!
って思えるようなチームになってください。

子どもたちが将来ナイナーズの選手になりたいと思う
籠球バスケを見せてください。応援しています。


[ 2017/05/16 04:45 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

楯昌宗@仙台89'S

あひる課長さん

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楯昌宗
仙台89'S
ポイントガード


岐阜県出身、
愛知学泉大学 - 信州Bウォリアーズ -
高松Fアローズを経て、2016シーズンより
Bリーグ仙台に加入したバスケットプレイヤー。


楯昌宗選手のプレーに惚れてしまいました。

1月28日(土)カメイアリーナ(仙台市体育館)で行われた
仙台89'Sと京都のリーグ交流戦。
HC同士の師弟対決ともなる一線は
82-86と仙台は敗れ、炎に水をかけて消すことができませんでした。

駄菓子菓子、ワタクシは一人のプレーヤーに心を奪われます。

それが、楯昌宗選手です。

仙台藩主、伊達政宗と読み方が近いというご縁もあり
今季から仙台に加入した楯昌宗選手。
ポジション的には第3のポイントガードという位置づけになるようです。

同じポジションには、志村、石川という存在があり、
なかなかコートに立つ時間に恵まれないようですが、
任された時間に任された仕事をやり切る選手姿に感動しました。

この日の第3Q、ロースターの構成もあり、
相手のエースガードにびったりマークする楯昌宗選手。
出場時間は数分間ですが、
この間相手エースを執拗にマークし続け、
満足な仕事をさせませんでした。

シュートを1本決められてしまいましたが、
相手チームはエースにシュートを打たせるための
ナンバープレーを使い、チームとして対応できなかったので
仕方のない1本だといってもいいとは思います。

ワタクシは仙台の守備の度に彼に声援を送ります。
「マサムネ、ディフェンスがんばれ~」
笑いを堪える前列のぼっち観戦の人々。
笑われようが関係ありません。
楯選手への声援は本気です。
こっちは真面目に応援しているのです。

試合中、試合後に
2度ほどガッツポーズで声援に応えてくれたような楯選手。
フェイスガードで相手エースをスローダウンさせる役割も
チームの中で必要だと思います。

彼が出ることで、試合展開が良くなっていく。
そんな選手であってほしいと思います。




[ 2017/01/29 09:54 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

総合力

あひる課長さん

東北学生アメリカンフットボールの公式戦を観戦してきました。

リーグとしては既に開幕戦を終え、第2節に入ります。
各チームにとっては開幕戦の課題を踏まえ
さらにギアを上げていきたいところです。

この日は東北大学と東北学院大学の
「仙台クラシック」。

結果は東北大学が44-7と順当勝ち。
スコア上は解消と言いたいところですが、
この日の空模様のようにすっきりしない終わり方でした。

東北大学は主力級が中心に出場した3Qまでに
攻撃陣は順当にスコアを重ね続けます。
守備陣は学院のWRへのマークで
反則があるもののシャットアウトし続け、
最終的にはその課題も修正できていたようにも思います。

ただ、キックカバーで予想以上のリターンを許したり、
リターンでのファンブルなどもありましたが、
課題があるということは、やることが明確になるはずですので、
今後を見据えて修正してくれるものと信じておきます。

心配だったのは控えメンバーも出場した4Q。
4Qのスコアだけを見れば3-7という残念な数字です。
相手チームの疲労度を考えれば
もう少し別の数字になってほしかったと断言しておきます。


攻撃を司るべきポジションの選手に緊張もあったのでしょうか。

ゲームクロックを確認できずにディレイオブゲーム。
スナップのキャッチミス、ファンブル。
RBへのハンドオフミス。
大事なゲームではないことは幸いでしたが、
「最初のプレーの入り方」が大切なのかなと
感じさせられる12分間でした。

一方のカヤックス。
ベンチとフィールドのサインのやり取りが簡素化されていました。
シグナルボードでの伝達方法から離れたことで、
プレーがより速く、確実に、わかりやすくなったのかもしれません。

回線を用いたプレー解析もやはり簡素化され、
対面式での伝達となったことで、
情報がよりシンプルに伝わるようになったのでしょうか?

そして、東北学院にとっては止めておきたかった、
東北大学にとっては痛快だったのでしょうが、
SBへのカウンターは東北学院が作り出したプレーであり、
あのプレーでロングゲインを許した場面は印象的なシーンでした。


DSC_0003[1]

リーグはこれから後半に入りますが、
各チームそれぞれの目標に向かっての
努力と訓練を重ねながらリーグを盛り上げてほしいと思います。

[ 2016/09/13 08:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

氷みかんの球場から

あひる課長さん

浜ランチの後は、
今回のメイン、横浜スタジアムに乗り込みます。
人生初ビジター、ハマスタデビューを飾ります。

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座席はレフト上段の、ポール際。
グラウンド全体を眺められる好ポジション。

ただし、横浜ブルーの観客がほぼ9割。

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仙台をはじめ、地元横浜からも乗り込む
イーグルファンも気持ちだけでは負けません。
そして、小さく横浜の王道を楽しむ気持ちは忘れません。


DSCN2726.jpg

余談ですが、イーグルスのホームスタジアムでは
ホームチーム(イーグルス)が3塁・レフト側
ビジターチームが1塁・ライト側という配席なので
場所的には違和感はありません。

そして、ホームスタジアムのローカルルールで
管楽器による応援は禁止されていますが、
横浜スタジアムは鳴りモノOKですので、
そういう部分ではいつもとは違う雰囲気を楽しめます。

そして試合も6-3で楽天が勝利
・釜田の好投、オコエのプロ初本塁打。
・ウィーラーのフェンス直撃打。
・横浜の決めつけシフトの裏を突く鎌田のバスター適時打。
・ランナーを背負いながら無失点に抑える青山の粘投。
・リリーフ陣を鼓舞する小山投手コーチの熱き想い。
などが焦点になると思います。

お立ち台のないヒーローインタビューなど気になりません。
とにかく勝つことが大切だし、
勝てば楽しいのです。


[ 2016/06/22 19:01 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)