岡山名物 デミカツ丼

あひる課長さん

某所で大変お世話になり、
ワタクシのことを「男前」などと称えてくださる
のん女史の出身は岡山県。

先日、県民性などをユニークな切り口で紹介するテレビ番組、
この日はのん女史の本拠地、岡山県の特集。
しかも、ワタクシ的にストライクなテーマで紹介です。

無題

岡山ケンミンがこよなく愛するという、デミカツ丼。
のん女史からの助言を加えてB級なりの
アレンジをしながらチャレンジしてみます。


その結果、こんな感じに仕上がります。

DSC_1273[1]

カツはトンカツではなく、チキンカツ(理由は後述)。
ご飯の下にはキャベツに加えサラダ菜を加えて繊維分を増強(同上)
デミソースは一応オリジナル
(既製品にケチャップと酒を加えて甘みを再現)
そして、グリンピースをトッピング(必須)


さらに、ちびラーメンも合わせます。
女史の話によればこのラーメンがカギなのだそうです。
ラーメンはあ濃いめのスープなので、
デミソースは甘めであっさり目の味付けなんだとか。

DSC_1272[1]

駄菓子菓子、カロリー方に見えるため
ワタクシなりにアレンジを加えます。
カツの熱量を下げ、ラーメンは中華そば風にあっさりと。

とはいいながらも叉焼は手作りしたので、
叉焼の煮汁をベースに野菜のダシも加えて
そこそこ複数のうまみを加えたスープにしています。

ふつうは添えないもやしやミズナも乗っけてしまいます。

DSC_1274[1]

ごはんのカサを減らすため、キャベツに加え
ちぎったサラダ菜を大目に加えて、
ここでもカロリー抑制。

カミさんからも及第点が出ましたので、
たまに作ることになるでしょう。

DSC_1276[1]

王子、いかがですか?

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[ 2017/05/28 16:07 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(2)

レーゾーコ整理は奥が深い

あひる課長さん

年末の大掃除を中途半端にやり残していた
松の内も開けないこの日。
我が家の汁物名人が食品庫を整理していましたので、
手伝うふりをしてのスカウティングしておりますと、
じゃんじゃん、どかどか出てきます。

ナムルの素、煮物用のたれ、パエリア用のスパイス。
ついでに冷凍庫冷蔵庫にも突撃調査。
冷凍したまま忘れられたエビ・アサリ、
大量の油揚げ、中途半端に残った玉こんなどなど
微妙にしおれかけたもやし、レモン。
使い切れないでいる高級加熱用チーズ。

そんな食材でムスメのリクエストに応え作った夕食。

DSC_0455[1]

駄菓子菓子、調理も佳境に入るころに
ヨメに行った姉と姪っ子たちが襲来し、
汁物名人とムスメは伴いはま寿司へ行ってしまいました。

はま寿司に負け、使い切れない食材で作ったごはんは
食べきれないで残ったおかずとなり
再び冷蔵庫で数時間を過ごすことになったのです。


[ 2017/01/22 17:05 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

カルボシズオカなトライ&エラー

あひる課長さん

横浜への珍道中をきっかけに、「コラボ」原点回帰」
といった言葉が頭をよぎります。

横浜で大変お世話になったハードボイルド親分が
サッポロ一番の塩味でカルボナーラを簡単に作る事ができるのを
自らの行動で示されていました。

ならば、ワタクシもチャレンジします。

まづはベーコンとタマネギをオリーブオイルで…
ここまでは順調だったのです。ここまでは…

DSCN2849.jpg

この後、ベーコンとタマネギを取り分けておき、
牛乳と水を鍋で沸騰させ、サッポロ一番(塩)の
スパイスを入れ、麺を牛乳入りのお鍋で茹でます。

沸騰するまでの間、庭の畑からパセリとバジルを摘んできました。

駄菓子菓子、ここからがまづかった。
常備されているはずのとろけるチーズも
粉チーズもありません。

あるのはスライスチーズ一枚。
麺が茹で上がったタイミングで
卵白とチーズを投入するところですが、
スライスチーズが溶けるよう早めに投入。

ですが、チーズの量が少なすぎ、
カルボナーラ独特のとろみが出てきません。

牛乳とお水の量も読み違い、
お皿はタプタプです。

DSCN2850.jpg

スープスパと割り切ることもできず、
あと乗せの卵黄も虚しく存在感を誇示します。

DSCN2852.jpg

ナーラどころかシズオカにも至らない悲しさ。
次回は水分の量、チーズの確認を怠らずリベンジです。
トライ&エラーで考察していこうと思います。


北の王子さま、ナーラのその先でお待ち下さい。




[ 2016/06/26 18:04 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

オーブン島スター家の少年のはなし。

あひる課長さん

アンドロメダ星雲に浮かぶある惑星に
オーブン島という島があり、
スター家という島の中の一つの村を収めている家族がいた。

家族の中には一人の少年がいて、
深夜ラジオのドラマの舞台となっている
グラタン王国の話に夢中になっていた。

「オレもいつか、グラタン王国でグラタン担当のコックになりてぇ~」
少年はいつしかそんな夢を抱くようになっていた。

ある夜、少年の家の夕ご飯は前日の残り物、シチューだった。
少年の母、ローラの作るシチューは村でも好評だったが、
それを作りすぎること、
シチューの日に味噌汁も食卓に並ぶことが多かった。
「シチューは味噌汁の代わりなのに…」
そううんざりする家族の落胆もあり、
シチューが残るのは一家では定説だった。


「よし、レシピラジオでやっていたシチューグラタンをオレが作る」

時は来た!

少年はそう決意した。

①この日のためにベットの下に隠しておいた
 グラタン皿を持ち出してきて、
  刻んだ玉ねぎ、牛乳、小麦粉を混ぜてチンした。

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①へ余ったシチューを加え、ざっくりと
かつ丁寧に混ぜ合わせ、パン粉をふった。

グラタン皿ごと、オーブン島スターに入れて
10分弱加熱した。

焦げ目がついて悪くはないが
パン粉のふり方が雑だった。

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チーズを加えても良かったのかもしれない。

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駄菓子菓子、少年は満足していた。
初めての挑戦は失敗ではなかった。

いつか、グラタン王国への第一歩に
大きな手ごたえがあったからだ。

[ 2016/02/21 12:29 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(2)

お子様ランチ

あひる課長さん

この日は新年会を自粛し、自宅でご飯当番です。
ムスメからは「お子様ランチ」のリクエストがありました。

チキンライス、ハンバーグ、から揚げ、
プチトマトを乗せるよう細かいオーダーも…

ワタクシ的にはエビフライとプリンも必須です。
既製品に頼ろうと思えば簡単ですが、
全て作ってみました。

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ムスメはゼリー派のため、プリンは却下されました。


[ 2016/01/24 15:24 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)