セイシュンのラーメン

20080830220610
仕事の出先で懐かしいラーメン屋さんをみつけました。
若かりし頃飲み会が三回あれば必ず一回は締めに立ち寄っていたラーメン屋さんでした。

当時ワタクシの地元としては和歌山ラーメンの先駆け的存在として
多くのメーラン星人を楽しませていただいたお店です。

飲みの締めにと立ち寄ったある日、突然移転の貼り紙が!
心も体も胃袋はじめ消化器官全てが欲していたものを得られないショックで
見送りしてもらったスナックに舞い戻ってヘロヘロになったことを思い出します。

その思い出のラーメンの移転先を偶然発見したのです。
こりゃあ、入るしかないでしょ!

早速注文。その店の定番、こってり醤油がでてきます。
黄色い麺、一枚ながらも厚さ8ミリ、
ワタクシとしては当時は斬新だったキクラゲのトッピングなど…
食べながら当時の様々な思い出や味覚が蘇ってきます。

店内には花園ラグビー場の写真立てやらラグビー関係のグッズが目につきます。
そう言えば親方(大将?マスター?店主?)は
ラガーマンとしても活躍してたようなことも思い出しました。
だからラグビー用語からお店の名前も由来してるのね!今日初めて気がついたよ。

まるでヤポンスキーの完成した似顔絵を見た時の気持ちのようだよ。
麺がイイ具合に集まって、この先の展開が楽しみみたいなイメージかな?

ですが麺モール9月で閉店なんだそうです。残念(泣)
関連記事
スポンサーサイト
[ 2008/08/30 22:06 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)