NHK杯高校バスケ

東北大会とインターハイのシード権を賭けた決勝戦
名門能代工業と名将 佐藤久夫先生率いる明成高校の対戦

堅守から中外バランスよく攻めた明成に
軍配が上がりました。

インターハイでの活躍が楽しみです
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[ 2010/06/27 20:18 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ビーフカレー


馴染みのカフェでランチにビーフカレー
レトルトながらも並みのチェーン店を
超えた味わいが格別です。

カフェのスタッフさんのコンビネーションもさすがです。
ひとりがご飯を皿にもると、
もう一人がルーをかけ分ける。
その一方で付け合わせの野菜を
寸断なく盛りつける。

正にラーメンの名店の大将と若頭のようです。

麺が茹で上がるタイミングに合わせて
丼にスープを注ぐ。
直後に大将麺を丼に
頭間髪入れず、チャーシュー、メンマ、ネギ、卵らの
具を盛り付ける。
その間、僅か数秒間

そんな仕事ぶりもカレーの味に入ってます。

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[ 2010/06/25 12:43 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

カレーバイキング




先日露天風呂に入ることができなかった吹上温泉 峯雲閣へ
再チャレンジです

あいにくの小雨模様でしたが、
無事露天風呂を楽しむことができました。

他にも入浴されている方がいたため、
撮影は断念。


帰り道には 大崎市岩出山にある
あ・ら・伊達な道の駅で昼食休憩。

カレーバイキング(950円)を注文しました。
三種類のカレー、新鮮な野菜サラダ10品が食べ放題と言うシステムです

カレーはスパイシーな貝入りのカレーと
マイルドな野菜カレー
もう一品はお子様用コーンカレー…


必然的に貝と野菜の2種類に選択肢は限定されますが、
ジャガイモがゴロリ、チーズのマイルドさがたっぷりの野菜カレーはおいしかったです

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[ 2010/06/14 14:47 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

ちょっとツユが


職場の会合がありました。

一軒目焼き肉
二軒目カラオケ

どちらもなかなかのお店でした。

いやむしろ、高級感に溢れ、
気持ち肩こり気味
庶民の食事、ラーメンさえも
食べたくないほど疲れました。

ならば立ち食いそばという名の日本の麺類に
今日の締めくくりを託すことにしました。

出てきた器の中、
野菜のかき揚げは厚さ2センチ相当、
刻みネギの彩りに、そばもツユという大海原の中で、
いざ食べられんという態勢です。

早速流儀に従いツユを一口すすります。


えっ


しょっぱい


店番は若いお兄ちゃんひとり

やはりB級グルメ協会の法則は
正しいことを証明しているのでは?

「若いあんちゃんがひとりで店番している
立ち食いそば屋やにはハズレが多い」



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[ 2010/06/10 00:13 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

宮城 高校総体 バスケ

今日も午前中時間が作れたので、
高校総体の宮城県大会 バスケットを見てきました。

最初は明成高校の試合でした。

100点ゲームでの勝利を予想(期待)していたのですが、
対戦相手である同じ私立高校の粘りに逢い、
平凡な大勝で終わり、
その得点は100点どころか90点にも届かなかったような気がします。

特にオフェンス面が心配です。

同校を率いる佐藤久夫先生が身上とする
速い展開、セットオフェンスでの「合わせ」のプレイが少なすぎます。

ドライブからのジャンプシュートなど単発的な
得点が中心です。
13番、16番が速い展開を仕掛けようとするも
周りがそれに付き合うことができていないようにも見えました。

決勝戦の相手は多分TGです。
反対側のコートでは、宮城の「豊玉高校」を
いなすような展開でリードしています。

果たして大丈夫でしょうか?

諸般の都合で決勝戦(明成VS東北学院)を
見れませんでした。

結果が非常に気になります。
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[ 2010/06/07 21:00 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

高校総体

今日も仕事でした。
が、3時前には上がることができたので
高校総体のバスケットを見に行きました。

全国トップクラスの明成高校(男子)の
試合が丁度始まるところでした。
明成高校と言えば、名将・佐藤久夫先生の
存在なしに語ることはできません。

試合の結果はともかく、
多彩な明成ディフェンスが効いていたなという感じですかね…

対するオフェンス面ではは籠久バスケとしては
6割位の仕上がりかなという感じです。
インターハイにむけて、じっくり仕上げてるのでしょうか?

籠久バスケのとなりのコートでは聖和学園の
試合も始まっていました。

聖和のカントクさんは
久夫先生が仙台高校で指揮を執っていたころの教え子さんだそうです。

が、ディフェンスをベースに早い展開を仕掛ける
籠久バスケとはやや趣が違いました。

ディフェンス2割、オフェンス8割の展開。
スラムダンクでいうところの
豊玉高校の得意とするような展開だったようです。
アメフトのように頻繁に選手を入れ替えながら、オフェンスに傾注する
聖和学園が主導する荒いゲームの中、
やぶれはしたものの、仙台一高の粘りが印象的でした。

目線を明成高校のコートに戻すと、
明成の試合が終わり、
久夫先生の母校である仙台高校がアップを始めました。
聖和学園と同じく久夫先生の教え子
佐藤剛カントクが率います。

近年はリクルート面でも苦戦していると聞きますが、
ひたむきで真面目なプレイは
籠久バスケの原点であることを実感できます。

しかし1-1-3ゾーンにはひたむきさを感じることができませんでした。
切られ過ぎた感じ
自分たちの持ち味を自ら放棄しているような気もします。
ひたむきさ=オールコートマンツーマン
であると勝手に思いこんだのでした。
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[ 2010/06/06 20:45 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)