峠の湯@追分温泉

あひる課長さん

石巻市北上にあります、
追分温泉さんで立ち寄り湯。

紅葉がやや始まった自然、昔ながらの素朴な作り
そして、大女将さんの力説する鉱泉(加温)に癒されます。

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お風呂に向かう、何気ない風景にも風情を感じます。
この日は夕方から雨、薄暗い外の様子が何とも言えません。
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テトリスのテーブルゲーム。
奥には薪ストーブに懐かしいマーチャンダイジング(商品構成)の
コーラの自販機。 

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できることなら、ケータイやパソコンを持ち込まず
何もしない時間、のんびり過ごす時間を満喫してみたい宿です。
知る人ぞ知る名旅館で予約も困難だそうです。

お風呂だけでも楽しめます。
車でのアクセス時には給油の確認をお忘れなく。
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カレーライス@源吾茶屋

あひる課長さん

広瀬がわ~ 流れる岸辺♪
のそば、仙台の西公園内にあります
お休み処、源吾茶屋さんにお邪魔しました。
懐かしく美味しいと評判のカレーライスを
セットでいただきます。

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カレーは和風なテイストを保ちながらも
辛みの緩いスパイシーさが印象的です。

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店内はおばあちゃんやおじいちゃんの世代ばかり。
店員さんたちもほのぼのした雰囲気です。

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そういえばこの日の夜ごはんは
ムスメのリクエストでカレーだった気がします。
カレーな二重奏の予感。

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[ 2013/10/31 18:45 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

こういう時もあるものです

あひる課長さん

宮城野区北部の某所にあります、とある食堂へ初訪問。
あまりのルーズな店内に
困り果てた末に親子丼をいただきました。

ワタクシの中での親子丼の理想。
使う鶏肉はモモ肉。
卵は半熟で黄身と白身が混じりあった状態。
汁物は味噌汁。
やっつけ作業的に作ったがため半ナマの野菜入りの
とっ散らかったスープは田のお客さんとの雑談の弊害かもしれません。
調理される方は玉子を鍋にいれたら、
鍋から離れてヘラヘラしたりせず、
半熟具合を見極めるのに集中すべし。


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駄菓子菓子、理想と現実は異なることが世の常です。
たまには、理想とマ逆の体験をするのも面白いものです。

それ以上に、批判的な言葉はよくありません。

ごはんもスープもあつあつでした。
お肉は柔らかく、ミツパが添えられ、
スープにはナルトが入る豪華さでした。

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ごちそうさまでした。

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[ 2013/10/28 18:41 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

フカヒレ丼@南三陸 大自然塾

あひる課長さん

先日、台風の近づく前でしたが
幸運にも雨にはならず、災害支援団体さんのお手伝いに行ってきました。
(大まかな内容は、前回参加時の投稿をご覧ください)

そして、お昼は南三陸津の宮の大自然塾さんへ。
DSPさんでお世話になる際は予約してうかがうので
全員同じメニューをお店に準備してもらうのですが、
今回は、少人数ということもあり、
各自好きなメニューをいただくことに!!

以前から気になっていたフカヒレ丼をいただきます。
周りのメンバーの注文のトリを飾るように
満を持して着丼。
お味噌汁とお新香もついてきます。

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丼ぶりの表面を覆うアンはトロトロで
フカヒレだけでなく、
ホタテやアサリなどの海鮮も加えられています。

カイワレダイコンの緑もさわやかな彩りです。

アンのゴハンへの浸み込み方が秀逸で
浜辺の町ならではの昼食でした。

トイレもない場所での作業、これからは寒さも厳しくなります。
状況によっては活動する海辺で
あらかじめ買っておいたサンドイッチやお弁当を冷えたまま…
というケースもあります。

この日は出来立ての温かい食事をいただくことができました。
お店を営むご夫婦からは心からのおもてなし。
本当に感謝です。

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あの日は、高さ5メートルほどある堤防を乗り越えたそうです。

このお店がある津の宮に初めて伺ったのは、昨年のこの時期。
国道沿いの堤防にお店わたっています。
港がすぐそばにあり、堤防から海岸までは30メートルほど。
海岸までの場所は空き地でした。

が、港のそばには海産物の処理場、
直売所、漁業体験の施設などが建っていました。
復興が力強く進んでいる様子がよくわかります。

ただ、建物が立つという目に見える部分はわかりやすいです。
当地の皆さんの心や、お仕事など目に見えない部分も多いと思うのです。
お手伝いできることは限られていますが、
それしかできませんが、応援するしかできません。



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[ 2013/10/27 05:29 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

もやし麺@仙台市太白区 広陽軒

あひる課長さん

仙台市太白区の広陽軒さんにお邪魔してきました。
一緒に住んでいる女の人が昔よく食べに行ったというお店です。


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カウンターに着席しますと、
若いご主人が厨房内で鍋を振る勇姿が飛び込んできます。

ならば、ワタクシも真剣勝負でメニューを眺め、
第一希望と第二希望が決め、メニュー表を閉じた瞬間、
ご主人が「うむ」とうなずくような仕草。
それに応えるかのように接客担当の店員さんが
オーダーを訊きに来てくれました。

こちらから「すみませ~ん!」と声をかけずとも
意図が伝わり注文を訊きに来てくださる連係プレー
ワタクシ、ご主人、接客担当さんまで
言葉なしでつながる流れは、
飲食店における3-6-1の併殺プレーと言えるでしょう。

食べる前から、すっきりした気持ちの中、
あんかけであることを確認したうえで、もやし麺をオーダーします。

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あったと言う間に着丼。
もやし麺と言っても、彩りよく具材が使われています。

お肉はひき肉ではなく、こま切れをつかっています。
イイですね。
ワタクシの大好きな中華食材、キクラゲもたくさんではありませんが
結構使われてます。イイですね!
そして、あんの強力なトロみとスープ全体に絡む程よい量。
非常にイイですね!!。


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ごちそう様でした。
カミさんに知られたら叱られそうです…



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[ 2013/10/26 17:03 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

楽天イーグルスCS制覇!

あひる課長さん

楽天イーグルスが日本シリーズ出場を決めました。

巨人に
胸を借り、
頭を下げ、
やっつける



星野監督の名言を実行してもらえたらいいと思います。

グラタン王子率いる日ハムなどパリーグ代表として
気持ちを持って戦ってほしいと思います。

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余談ですが、相手は巨人。
巨人の原監督の前政権時、2003年の秋。
原監督の退任セレモニーで原さんに花束を贈ったのが星野さんです。

「また、グラウンドに戻ってこいよ」と声をかけたとか。
その二人がまたド正面からぶつかり合うことが何となく嬉しいワタクシです。
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[ 2013/10/21 22:12 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

野球のキモはエースと4番

あひる課長さん

幸運にも時間ができたので、
東北学生アメリカンフットボールの公式戦を見に行ってきました。


地元、仙台のプロ野球チームである
東北楽天ゴールデンイーグルスがパリーグの優勝を果たし、
さらには日本シリーズへの王手をかけています。

今日は雨天で中止になった様ですが
コマの少ない先発投手陣を考えると恵みの雨になったはずです。
(明日負けても、3勝2敗の明後日は田中マー君の登板が可能です)

楽天の優勝を説明する時、野村前監督の説く、
エースと4番の重要性が注目されます。

アメリカンフットボールに置き換えると、
QBとRBとラインメンというところになるのでしょうか?
そんな比較をしながら観戦します。



■第一試合(11:00開始)

首位、東北大を王仙台大が弘前大と対戦。
偉大な前監督の退任後は、
選手主体での運営(プレーコールも含む)が
順調に進んでいる印象があります。
大勢の決まった終盤はラインメン、QB、RBともに
バックアップメンバーを投入し、
来季への下準備もできたようです。

■第二試合(14:00開始)

東北大が古豪復活の東北学院と対戦。

雨の中のゲームということで、
両軍ともにボールハンドリングに苦労した部分もありますが、
それを差し引いても選手たちのプライドが前面に出たプレーばかりです。

非常に緊張感のある展開が続き、前半は0-0の展開も、
後半東北大が地力の差を見せつけたという印象です。

東北大は、その昔は有名だった守備力。さらには「江頭スペシャル」。
学院は今季導入したガン体型が雨で破壊力を半減されたイメージがあります。

二試合ともにQB、RB、ライン、
その重要性が手に取るようにわかるゲームでした。

隣のKスタ宮城ではクライマックスシリーズが雨天中止。
アメフトの素晴らしさを
もっと多くの方々に知ってもらってもよかったのかなと思います。


いずれにしても、次節のリーグ最終戦。
東北大と仙台大の勝者が優勝というわかりやすい構図、いいと思います。


後から知ったのですが、USTREAMでの放送もあったようです。
取り急ぎ、第二試合の後半分はこちらから
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[ 2013/10/20 20:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

串揚げ ふらり@りふレ横丁

あひる課長さん

JR東北本線、利府駅前の屋台村にあります、
串揚げ屋、ふらりさんに初訪問です。

以前お世話になっていた焼き鳥屋さんのあった場所に
オープンしたお店です。

給料前でお財布も厳しいのと、電車の待ち時間での訪問のため
軽くあっさりお試しでの訪問です。

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ジャガチーズ、シイタケ、アスパラベーコンで
生を一杯。
お通しの肉豆腐はけっこういい味がしみてます(写真取り損ねました)。

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ソースは女将さんのお手製ということでした。
ワタクシ的には塩コショウ系が好きなのですが、
サクサクジューシーに油の海を泳いできた
具材をソースの二度付けで楽しんでまいりました。

次回は、2時間コースでお邪魔しタイと思います。
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[ 2013/10/20 05:26 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

中華屋さんの醤油ラーメン@利府町 北京

あひる課長さん

利府町にあります、北京さんへお邪魔しました。
サザンオールスターズがこの夏のツアーのラストの会場となった
グランディ21というスタジアムから
歩いて数分の場所にある中華屋さんです。

中華料理店ならではのあんかけ系のラーメンで行きたいところでしたが、
諸般の事情で一番待ち時間の短そうな醤油ラーメンをいただきます。

予想通り、いや、予想以上の速さで着丼です。
ももチャーシュー、メンマというシンプルな具材、
スープはいかにも中華屋さん的なルックスで悪くありません。

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さっそくいただきます。
もちもちした多加水麺の歯ごたえも心地よく、
仙台圏では有力な製麺所、M田製麺さんなのだそうです。

スープの味も中華屋さんらしい味わいです。

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次回はあんかけでいきたい北京さん、ごちそう様でした。



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[ 2013/10/19 16:45 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

キラキラ秋旨丼@南三陸さんさん市場

あひる課長さん

南三陸さんさん商店街へ行ってきました。
商店街の飲食店の共通メニュー、
「南三陸秋旨丼」のキャンペーン中なのだそうです。
いろいろお世話になっているご縁もあり、
松原食堂さんの丼を目指します。

秋の海産物を使った、各店オリジナルの
「海ごはん」をいただくことにしましょう。

同行したカミさんはノーマルな「海鮮丼」。
ごっついエビ、カニ、ホタテがパワフルないっぱいです。

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そして、あまり待つこともなく秋旨丼が着丼。
まずは全景。
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丼、みそ汁、小鉢、お新香という
オーソドックスでシンプルだからこそ、その実力を感じ取れる構成です。

秋旨丼の中央にはマグロ、
外角は1時の角度から時計まわりに
サーモン、イクラ、タコ唐揚げ、焼サケ、焼きホタテ。
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お刺身系の生もの一辺倒だけでなく、
揚げ物、焼き物を合わせることで
食べ応え十分の小宇宙が拡がっています。

小鉢は、メカブにウニを添えた港町ならではのサイドメニュー。
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新鮮なサケとホタテに火を通してしまうのは
もったいない気もしますが、
香ばしさが強調され、歯触りも面白く変化します。

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気がつけば、ムスメが半分近く食べてしまい、
腹八分目にも満たない状態で満足してまいりました。


商店街の中には、
フライなどのお惣菜を扱うお店もあり、
食後もビールを飲みたい衝動を我慢しつつ、帰路につきました。
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カキが流通し始めたらまた伺いたいと思います。



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特製らあめん@岩出山いろは

あひる課長さん

大崎市岩出山の名店、いろはさんへ初訪問。
駄菓子菓子、不慣れな場所ゆえ、アウェイの洗礼を受けてきました。

まずは、お店の場所で一苦労。
奥まった場所にあるため、到着までの「遠征」でエネルギーを消費します。

何とか到着し、ちょっと奥まった場所にあるお店の入り口から良さげな席へ
向かおうとすると、接客を担当する女将さんらしき方から
「席決まってるから、ちょっと待って」と
今度は「会場の指定」を受けます。

順番に相席を指定され、
順番に注文を訊かれ、
順番にラーメンをは運ばれ、
順番に食べ終わらないのが一目でわかるシステムの様でもあります。

着席して、席に座ればテーブルにメヌー票がありません。
店内を見回そうとしたときには、
「何にします?」と早くも注文を訊かれてしまいました(>_<)

ワタクシの先に注文される方が「トクセー」とおっしゃっていたので
釣られるように「トクセー」とお願いします。

落ち着いて店内を再度見回すと、
ワタクシの背面の壁にメニューを書いた木札が張ってありました。
らあめん、特製、とその大盛りだけのメニューだそうです。

おっと、お水もセルフサービスなんですね。
「カツ丼」を注文されてる方もいたようです。
通ですね、常連ですね~
ワタクシのアウェイ感は止まりません。

ほどなく、特製らあめんが届きます。
豚肉を唐揚げにした風のトッピングの
いわゆるパーコー麺スタイルのようです。

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麺はストレートで、スープは色彩の割にはあっさりしていて
アツアツのスープも悪くありません。

しかし、この日は10月とはいえ気温25度越えの蒸し暑さ。
美味しい感はあるのですが、
暑さに弱いワタクシには、環境的な要因が大きく影響します。

それに向かいの方と、右隣の方が食べているらあめん、
チャーシューが豚ではなく、鶏のようです。

パーコーよりも、鶏チャーシューの方がおいしく見えます。
今回でアウェイの洗礼は見切りました。

また、お邪魔します!!
不定という店休日にあたりませんように。



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[ 2013/10/10 06:12 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

味楽と書いて3A食堂と読む。 

あひる課長さん

7連勤前の休日は
遠方から復幸支援に入る知人たちに宿泊施設を紹介し、
その時間までの空いた時間は、
楽天イーグルスの応援にKスタに向かい…
その前の空き時間は急きょ要請が来たフランクフルト売り。
結局、朝から晩までバタバタしていたB級です。

図書館でたまたま見つけた本を
パラパラめくっていたら、
3A食堂のお母さんの話が紹介されていました。




クドいようですが、3A食堂さんは
セイシュン時代何度もお世話になったお店です。

震災のちょうど1週間前にお邪魔したのは
奇跡的な何かを感じる部分もあります。
今でも、思い出してはそう信じる自分がいます。

その本を何度も読み直して、
一番びっくりしたのは、
3A食堂ではなく、味楽というのが
世間的に通用する愛称だったことです。

というのは、さておき、
書籍の内容については、皆さんご自身でお読みください。
ワタクシが多くを語る必要はないでしょう。


余談ですが、3A食堂(正式には味楽)
に造詣の深い、SEIさんの写真館をご覧ください。

常識の枠を超えた、店主ご夫妻の優しさと
若者への期待を込めた仕事を拝見いただけます。

一日だけでも、あのお店の雰囲気を味わってみたいです。
そんな企画をしてみたいのですが、
店主ご夫妻と連絡が取れなければ意味がありません。

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[ 2013/10/07 05:54 ] B級ライフ(雑言) | TB(0) | CM(2)

サケフライにはピタパンサンドでタルタルソース(想像)

あひる課長さん

「鬼ケ浜ラーメン」で検索すると、
相当上位にヒットするB級です。

10月6日まで仙台市の錦町公園でこんなものが開催されるそうです。

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テレビヒーローといえば、
ウルトラマン、新マン、コンバトラーV、
ジャッカー電撃隊、青レンジャー、トリプルドム、
アクション仮面、ハクション大魔王、
川口浩、滝沢賢治、キャプテンニュージャパン、…
キュアパッション(ヒロインかっ?!)

ご当地ヒーローといえば、
ダッチャー、山蔭ヒーロ

辺りに心が「たぎる」ワタクシです。
今回は一歩引いた立場からヒーローフリークの
皆さんを応援させていただくことを宣言しておきましょう。

5日午前中のみの参戦となりそうですが、
ブルーのTシャツでピタパンサンドをアピールする男がいたら
それはワタクシです。

イベントの概要は、
宮城ヒーローサミット公式HP

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DSPにて

あひる課長さん

先日は、DSPさんの活動に参加してまいりました。

参加前日までに、岩手県北上市での活動を行なうため
多くの参加者を求めるアナウンスがあり、
24時間体制での活動が必要だとの情報も頂いていました。
そんな背景もあり、土曜夜からの活動に参加できる
心の準備をしておりました。

しかし、当日になって、24時間体制は解除され、
日曜日は宮城県内での活動になりました。

土曜夜はDSPに参加されている諸先輩方の
熱い思いをさまざまな角度から体感し、
日曜日の活動に取り組むことができました。

南三陸町の十三浜での捜索活動。
現地の方のご厚意で使用させてもらっている駐車場
(元々は家屋が建っていた場所なのかもしれません)
から歩くこと約10分。


最初に到達した浜は現地の方が海の仕事をしていたため、
別の浜に移動し活動を始めます。

人一人が通れる細い小道を抜け、
杉林を通り抜けます。

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落差30メートルの斜面を
ロープにつかまりながら、決して車ではアクセスできない
小さな浜に移動します。

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行方不明者の手掛かりとなるものがないか、
石やガレキを取り除きながら、それを探します。

波打ち際の活動で、波が高い時間にはしぶきが飛んできます。
休憩時間に下から見上げる斜面はやはり険しい部類に入ります。
ロープの支えがなければ、かなり難しい状況でしょう。

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10人強の人数が小さく固まって
あるエリアを集中的に、丁寧に探します。
わずかでもある可能性を見つけるために。

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気がつくとスタッフの方と警察の方が
発見された非常に重要な「手掛かり」について
お話をしていました。

鑑定の結果が出るまでは多少時間がかかるようですが
地道で根気のいる作業ですが、まだまだそれを願っている
ご家族はいます。

東京や横浜など遠方から夜通し乗り合いのマイカーで
東北に力を貸してくれる人もいます。

来たくても、体調を崩していますが、
自宅から仲間を励ましてくれる人もいます。


別のところでは
「今のやり方では定められた期間内に捜索は終わらない」
「捜索エリアの優先順位を見直したほうがいい」
と高い見識から豪語されては、
後付けで発言を修正したり撤回したり、
結局何が言いたいのかという、
自分ではいたツバを自分で飲んでいるような方もいます。

終わらない、と思う人が多ければ終わらないし、
地元の方との調整やご意見を頂いた上、
捜索を担う団体として、人員などを踏まえたうえでの判断です。

正直、高い見識は低いところが見えてないのじゃないかと思います。
と、お会いしたこともないあの方を遠回しに煙たく感じてみます。


ワタクシにはそんな見識などありませんし、
そんな見識ほしくありませんので、
お手伝いできる時にやれることをやるだけです。

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