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2013年を振り返る

あひる課長さん

今年も色々ありました。
1月には松島湾内に浮かぶ浦戸諸島桂島で
頑固親爺の夢をお手伝いするために、津波で流されたままの船を掘り起こし
活動時の瞬間の動画リンクへジャンプ
7月には桂島の海水浴場のオープンに立ち会え
8月には東松島奥松島宮戸で二つのお祭りに参加し、
その他は、スポットで各地を転々と回った1年です。
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ワタクシの専門分野においては、むつごろうさん参りの深耕をゆる~く進めた他、
ドライブインみうらさん味よしさん、といった隠れた名店に出会うことができました。
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温泉巡りでは、東北だけでなく、日本国内でも有数の温泉地
乳頭温泉郷(黒湯温泉含む)のお湯を楽しむこともできました。
一方では、県内でも指折りの鳴子温泉の良湯を
再発見する機会にも恵まれました。
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震災前からの我が家の恒例行事も再開でき、
4月はおでんのさんオススメの大河原で桜を楽しみ
初秋には芋煮会
全国からのご支援もあり、我が家も平穏な生活が
戻ってきていることに深くお礼申しあげます。
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それから、ここには書けないような
嬉しいことや楽しいこともありましたし、
ちょっと苦しいこともありました。
いろいろ悩んだり考えさせられたこともありますし、
そこから勉強させてもらったこともあります。

来年も、いいことばかりが続くとは思いません。
いいこと/悪いことが6:4くらいで過ごせたらと思います。

では皆様、良いお年を。





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[ 2013/12/31 23:30 ] さまらい(休止中) | TB(0) | CM(0)

高校バスケ ウインターカップ2013

あひる課長さん

高校バスケ、ウインターカップ男子決勝を録画観戦しました。

宮城県代表、明成高校が福岡県代表の福岡大大濠を下し日本一になりました。
明成高校のコーチ、佐藤久夫先生の仙台高校時代を知るワタクシとしては
久夫先生がまた日本一となったことを素直にうれしく思います。

涙を流しながら優勝インタビューに答える植村キャプテンのお話からも
厳しい練習を乗り越えてきたかが分かります。

久夫先生がインタビュー中に感極まる場面も
ワタクシにはかなりのインパクトでした。

敢えて例えるならば、スラムダンクの湘北高校がライバル校である陵南高校を破り
インターハイ出場を決めたタイムアップの試合後、コート上で感涙に浸る赤木キャプテンに重なって見えたのです。

ウインターカップの公式サイトのコラムでも
同じ意見を述べている方がいましたが、
この試合勝者と敗者を分けたのは間違いなく
「タイムアウト」の使い方です。

第3Q1分半過ぎ、大濠の反撃が始まりかけた場面。
明成は早くもタイムアウトを使いました。
後半のタイムアウトは試合終盤のもつれた時のために
できるだけ使わないで取っておくのがセオリーとされています。
そのセオリーを越えて、明成はタイムアウトを取りました。

久夫先生を知る解説陣の佐古、田伏さんも
そのタイミングの早さに驚く声もある中
タイムアウト後、明成は落ち着きを取り戻し、
1点差に詰め寄られる場面もありましたが、
まさにチーム力で優勝をつかみました。

一方、敗れた大濠、1Qにタイムアウトを使っていたらとも思います。
5分前後に明成#14の得点が集まりだしたタイミングで使っていたら
リズムを変えて、第2Qはさらに別の流れになっていたのではないかと思います。
たらればの話で、恐縮です。

それでも、全国の選手を育て、おれがおれがの個人プレイ―に走ることなく、
チームとして粘り強く、辛抱強く頑張った明成バスケ=久夫バスケ=仙台高校バスケ
楽天イーグルスに続く快挙

感動をありがとう!
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[ 2013/12/31 07:11 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

中華天ぷら

あひる課長さん

12月に復興オープンを果たした閖上朝市に行ってまいりました。
カナダからの支援で建て直された市場には
お蕎麦、ラーメンなどの飲食店も仮設時から引き続き営業をしていました。

各店別の飲食スペースのほか、
共同の飲食スペースも設けられています。

そんな開放的な飲食スペースを勝手に最大限に活用します。
中華屋さんの醤油ラーメンと
お蕎麦屋さんの単品のエビ天を調達し、
エビをラーメンの丼にチャポンと入丼。

閖上地区でかつて多くの人に親しまれた
春美食堂さんの「中華天ぷら」を再現します。

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見た目は悪くありません。
駄菓子屋菓子、どこか不自然な味わいです。

中華屋さんのラーメンも、お蕎麦屋さんのエビ天も
それ自体はいい仕事がされたひと品です。
その完成品が別のものとむりにコラボを果たした結果は
お互いの長所を消しあうような一杯になってしまいました。

ワタクシの独断がよくなかったのです。
春美食堂さんの一杯は、
天ぷらが入っても相当あっさりしていた気がします。

今度は、別の配合を試したいのですが、
春美食堂さんでなければそれは「中華天ぷら」と
呼ぶことはできないのかもしれません。

名店
再現
違う
再開

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[ 2013/12/31 06:36 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

ハンバーグカレー@塩釜とりとん

あひる課長さん

朝のパトロール?がてら塩釜の水産仲卸市場そばにあります、
とりとんさんにお邪魔してきました。

この日の日替わり定食は、
ハンバーグカレー+豚汁という、
朝食にぴったりのたぎり具合のメニューです。

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ハンバーグはあと乗せ方式で、
カレールーとの絡み具合をDIY方式で加減できるのが嬉しいところです。
そんな店主さんの計らいにこたえるため、
ハンバーグは4つに切り分け、
2つをカレーと絡め、1つは卓上のソースと、
もう1つは醤油でいただきます。
醤油でいただくハンバーグはかなりの箸休めになることを発見します。


年末はメニューをギュギュっと絞り込んでの営業になるそうで、
とりとんさんの定食も食べ納めも滞りなくとり行ってまいりました。

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[ 2013/12/27 06:00 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

西高東低が続く甲子園ボウル2013

あひる課長さん

遅まきながら先日15日に行われた甲子園ボウルを録画観戦いたしました。

2年前と同じ顔合わせになった、青と赤の対決は
関西学院ファイターズ日本大学フェニックスを下し、
3年連続のライスボウルに駒を進めました。
学生フットボール界においては、
今年も西高東低の勢力図が覆ることはありませんでした。

関学は昨年この甲子園で緊急登板し浮足立っていたQBが
シーズンからレギュラーを務め、落ち着いてドライブを展開していたようです。

守備ではLBの中心選手が直前に故障し、
陣形を一部修正してのラインナップだったようです。

その変更が日大攻撃陣にとっては、思わぬ奇策に映ったのかもしれません。
関学の守備を研究するなかで、
当然LBの中心選手の動きも含めた中で攻撃の作戦を練ってきた。

ところが、いざ試合になった時注意していたLBはベンチにいるし、
守備陣の動きも、あまり仕掛けるような動きはなく、
日大攻撃陣をスクリメージライン付近でじっくり待ち受けて捕まえに来る。

2年ぶりの甲子園とは言え、1、2年生も多い日大
まして、攻撃の要、QBも1年生。
今回で甲子園の高さは見えたことでしょう。
来シーズンは再編される「激戦続き」の関東一部リーグを勝ち抜くことで
不死鳥の復活が完成に近づくことを願っています。


一方、勝者関学
甲子園を目指した相手を横綱相撲で退け、
3度目の正直で東京ドームに挑みます。
昨年の甲子園ではいくつものスペシャルプレーを繰り出しましたが、
今回は普段着のプレーで勝利できました。

流れの中でエースQBをベンチに下げて消耗を防ぎつつ、
バックアッパーに経験を積ませるといった場面もありました。
(できれば、T北大さんあたりも取り入れてほしいなと…)

大きなミスなく試合を展開できたこの流れで、
オービックのDLを空回りさせるようなプレーと
堅実な守備陣の早い集まりから
社高学低の流れを変えてほしいと思います。

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[ 2013/12/23 19:48 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

味噌ラーメン@食堂 ふじや

あひる課長さん

仙台市宮城野区岩切ふじやさんへお邪魔してきました。

お世話になっている方から
味噌ラーメンが美味しいとの情報をいただきました。
ワタクシ的には味噌ラーメンよりは醤油ラーメンなのですが
食べてみなければわかりません。まずは実食です。

12時前に入店したこともあり、短い待ち時間で着丼。
スープはちょっと辛みの入った色合いですが、
食欲をそそられる風貌です。

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特筆すべきはお肉の枠。
挽肉でも小間切れでもなく、
チャーシューを細長く刻んだものが盛られてきました。

なかなかの変化球ではありませんか。

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全国的正調味噌ラーメンではなく、
辛みの効いた仙台風味噌ラーメンとしては、
家族経営系の食堂味噌ラーメンとしては
確かな立ち位置を確立している一杯でした。





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[ 2013/12/23 18:19 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(4)

ライスボウル前の穴子天ボウル@女川町 ニューこのり

あひる課長さん

クリスマス前の3連休、ムスメとドライブに。
ワタクシが果たさなければならない用件もあり、
女川方面へ向かいます。

そこで、偉い人たちがハサミをもって、
リボンをちょん切る儀式に参加した後、
この日の目的の一つ、ニューこのりさんへお邪魔します。

女川に携わる人ならだれもが知っている
活穴子天丼を頂きます。

時は来た!
のであります。


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着丼!でかい!!穴子がでかい!!
しかも3枚!一尾分まるごと天ぷらになってます。
さらには、カボチャ、ピーマン、サツマイモまでも
添えられています。
穴子だけでもお腹いっぱいになりそうです。

汁椀はアラ汁です。

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ムスメは、マグロが食べたいと
港町での
シンプルな食欲にかれれています。

駄菓子菓子、彼女の胃袋のポテンシャルを考えた時、
通常の丼では大杉です。
ミニ丼が適量です。

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汁椀が本来つくようですが、彼女のキャパを考え
いらないといったのですが、美味しいひじき煮がついてきました。

「おぉ~ お口の中でとろけるねぇ♪」
彼女の言葉が美味しさを表しております。

そんなわけで、女川は一区切り、
少し楽になりました。

ニューこのりさん、おそるべし。
ニューこのりさん、ブログもあるようです。


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やっとあえたようなどん

あひる課長さん

おでんのさんとの勝手にコラボシリーズ、
多賀城市 むつごろうさんの定食全メニュー制覇への道。
どれを食べても650円の嬉しい価格。

この日はうな丼がメニューリストに入っていたので、
これはチャンスとさっそくオーダー。


うな丼に小鉢が二品、汁物はブリのアラ汁風です。

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うな丼にはお刺身の小鉢が付かないこともあるようですが、
この日はしっかりついてきました。
ホタテのひも、紅白のお刺身。
緑色の葉物はアイスプラントです。

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今年も大変お世話になりました。
来年もよろし鵜久お願いします。



≪むつごろうさんにお世話になった過去≫
 1回目:チキンカツ [ 2011/10/11 ]
 2回目:銀たら塩焼き [ 2011/12/12 ]
 3回目:カキフライ [ 2011/12/22 ]
 4回目:鮭ハラス焼き[ 2012/02/10 ]
 5回目:豚焼肉 [ 2012/04/03 ]
 6回目:くじら竜田揚 [ 2012/05/04 ]
 7回目:鶏の唐揚げ [ 2012/06/24 ]
 8回目:ミックスフライ [ 2012/07/31 ]
 9回目:メヒカリ唐揚げ [ 2012/08/16 ]
 10回目:カニチャーハン [ 2012/08/28 ]
 11回目:ホッケ焼げ [ 2012/10/17 ]
 12回目:アナゴフライ [ 2012/12/23 ]
 13回目:メヌケの粕焼き [ 2013/02/06 ]
 14回目:アナゴ天丼 [ 2013/07/02 ]
 15回目:カツカレー [ 2013/11/20 ]




おでんのさんによる踏破状況≫

チキンカツ(2011/11/09)
くじらの竜田あげ(2012/04/12)
まぐろ丼(2012/05/21)
うな丼(2012/07/18)






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[ 2013/12/21 06:05 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

焼肉定食@宮城野区新田 味よし

あひる課長さん

昔ながらの住宅街でご夫婦が切り盛りされている
味よしさんにお邪魔してきました。

初訪問の時から気になっていた、焼肉定食を食べるため、
決め打ちでの訪問です。

名のお皿、小鉢は切干大根、汁物は中華風スープ、おしんこ、
そしてどんぶりご飯というラインナップ。

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焼肉定食というからには、相当パンチのあるメインのお皿です。
まずは、焼肉自体が素晴らしい。
淳恵にカットしたお肉ながらふわふわで柔らかく、
タマネギと一緒に炒めることで、脂身のしつこさがなくなり、
お肉のうまみがタマネギにも浸み込んでいます。
ナス、ピーマンが付け合せに添えられていて、
ミカンまで標準装備です。
そして、必須食材キャベツの千切りにマヨネーズ。

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お肉が多すぎて、ご飯を食べきっってしまったのに、
お肉が2切れ余らすという失態を犯してしまいました。

次回はその配合を工夫して食べに行こうと思います。
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[ 2013/12/20 18:35 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

こっそりラーメン@ホテル内の食事処 群鶴

あひる課長さん

某所で職場の忘年会。しかも一泊二日形式。
泊まりがけで費用は会社持ちと来れば相当楽しい時間になるはずです。

駄菓子菓子、幹事と言う立場になった時、
その楽しさは全く真逆のものに変わります。

早く風呂に入りたいから、なんとかせい
同室の人が鍵かけたまま出かけていて部屋に入れない、なんとかせい
宴会の飲み物たりない、なんとかせい
宴会料理はおいしくない、なんとかせい
宴会場にあれ忘れた、これおちてませんでしたか?なんとかせい

なんとかせいのオンパレードです。


お膳のご馳走は宴席をお酌で回り、
さまざまな要望(なんとかせい)に応えているうちにお開きに。

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結局まともにお腹を満たせるのは
二次会を抜け出し、こっそりいただくラーメン。
お蕎麦とだしやスープを共用してるっぽい濃い目の色合いのスープですが、
案外あっっさりしていて美味しくいただきます。

お風呂は入れずじまい。
宴会のお膳も、そして朝食も食べる時間がありませんでした(泣)

ワタクシにとって、
忘年会という名のガマン大会、と言われても否定はしません。

一方ではホテルの担当の方には格別のご配慮を頂きました。
Kさん、いろいろお世話になりました。


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[ 2013/12/15 21:02 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

宮城県の牡蠣小屋でおいしい場所の一つ塩釜 桂島の マイビーチ鬼ケ浜

<あひる課長さん

宮城県の牡蠣小屋の中で、本当においしいのはどこか

その答えを探すために、
塩釜市の桂島へ行ってまいりました。
桂島で島おこしに奮闘する頑固親爺さんからお誘いがあり、
お世話になった海水浴場終了後のお礼を兼ねて、
砂浜のガレキ撤去のお手伝いです。

東北や列島各地で猛威を振るった台風の影響で、
海開き前に清掃し、数か所に集積しておいたガレキの山が
全て波にさらわれてしまったそうで、
あちこちに散乱しています。

少ない人数と、その後のスケジュールの関係もあり
海岸沿いの一部のエリアを集中して行ないましたが
予定エリア以上の作業を行なうことができました。


その後は、近く本格営業を行なうという、
カキ小屋のモニターを兼ねたお食事を頂きます。

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その日の朝に桂島のカキ漁師さんが水揚げしてきたカキ。
お醤油やお酒を垂らしていただいたり、
牡蠣だけでなく、イカやホタテなどの魚介類を楽しむこともできます。

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鉄板をガスで加熱する方式ではなく、
炭火を起こして網焼きにするので、熱の通りも良く、
「火遊び好きの」アウトドア派にはおススメです。

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島のお母さんが握ったおにぎりは
桂島産の海苔を巻いていただきます。
海苔を炭火で炙って、香りを楽しむことも可能です。
お店の状況次第では海苔汁など、地のものを使ったサービスもあるのだとか…)

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海岸での作業は天気にも恵まれ、汗ばむほどでしたし、
清掃活動後のジョッキは格別です。

食事の後は、この夕焼けがデザートになります。

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寒さが本格的になるこれからの季節に合わせて
ビニールハウス式の小屋も設置したとの事。

牡蠣小屋を短時間で楽しむのではなく、
小さな島での海遊びと海ご飯を楽しみたい方にはうってつけの
塩釜浦戸諸島、桂島。
松島湾の島々を楽しみながら船での移動も悪くありません。
半日かけての海辺のグリーンツーリズムとでも言えばいいのでしょうか?


本格営業が始まりましたら、
また伺いたいと思います。
次はレモンが必須かもしれません。






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宮城県の牡蠣小屋 ~本当においしいのはどこか?~

<あひる課長さん

気仙沼、雄勝、志津川、南三陸、石巻、
東松島、宮戸、東名、奥松島、松島、塩釜…
など主要な牡蠣の産地で営業中の牡蠣小屋。

どこのカキ小屋がおいしいか?などと、豪語しておりました。

たとえば、宮城県の牡蠣小屋に限らず
牡蠣小屋の良し悪しを判断する際の基準は幾つかあるはずです。

東北の最大都市、仙台駅から車で行ける、仙台から一番近い場所にある。
日本三景松島の観光がてら手軽にに立ち寄れる。
国道や大通り沿いにあって、アクセスしやすい。
殻の処理が面倒なので、むいてくれたりお手伝いしてもらえる。
牡蠣は苦手なのでお肉や野菜なども焼いて食べることができる。
どうせ食べるなら牡蠣だけでなく新鮮な魚介類も食べたい。
小屋って聞くとにおいや煙が気になるので、なるべくきれいな環境のところ。
生のお刺身や海の幸を堪能したい。

などなど、人それぞれ基準も異なります。
ですので、「ここが一番」というのをワタクシが勝手に決めることはできません。
宮城の牡蠣小屋、どこに行っても美味しいということで…
勘弁して下さい。

次回は、その中の一部をご紹介しましょう。





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[ 2013/12/15 18:23 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)

鍋焼きにゅうめん

あひる課長さん

年末に向けて食品棚をガサゴソと宝探しをしておりましたら、
出ててくるわでてくるわ!乾麺の束が

そば、温麺、冷麦、そうめん、うどんといった乾麺たち。
猛暑の足跡をこんなところにも感じます。

まずは、そうめんからやっつけることにします。
あたたかいツユでにゅうめんといくのがセオリーですが、
北の土鍋グラタン王子を意識して、
なべやきにゅうめんにしてみます。

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せり、ネギ、ニンジン、がんも、鶏団子など
冷蔵庫からの食材で脇を固め、
ナルトだけはわざわざ買ってきたのです。

一歩間違えば
めんがデロデロと溶けてしまいそうなスリルもまた程よい隠し味ということで。
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[ 2013/12/14 19:55 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

鉄鍋の広東麺@栗原市築館 楓林

あひる課長さん

ヤボ用がてら栗原市築館、国道沿いの中華屋さん、
楓林さんに初訪問です。

がっつり広東麺を頂いてみることにします。
半ライスは自粛規制してきます。

こじんまりとした店内がなかなかいい雰囲気のお店です。



ほどなく、着丼。









お~っと!







いきなりのインパクト。






陶器の器ではなく、



鉄製のどんぶりに入ってきましたよ。

しかも、やたらどんぶりがおおっきいい。

いや、でかい!!

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そして、具材のセレクトが素晴らしい。
ワタクシ好みのメンバーが集まっています。
白菜、ピーマン、タマネギ、チンゲンサイ、シイタケ、シメジ
などの野菜たち。ニンジンのカットの仕方もユニークです。

ヤングコーンに、ウズラの卵、キクラゲ、エビ・イカの海鮮類。
豚バラ肉は厚めにカットしていてあんとの絡み方が嬉しい食感。

そして、赤ベースのナルトもそぎ切りのような感じで
3切れも入っています。3切れも!!

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麻婆豆腐の小鉢と、お店のお母さんが漬けたと思われる
タクワンと白菜漬けは箸休めにうってつけです。

こうなるとご飯は必要だった気もしてきます。
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麺はスタンダードは細麺であっさりめのスープでしたが、
豊富な具材を消費するためには
このくらいがちょうどいいのかもしれません。

おいしくいただいてまいりました。
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駄菓子菓子、築館には開拓の余地があるのは間違いありません。

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そば屋のかつ丼@仙台市泉区 清水屋

あひる課長さん

仙台市泉区の清水屋さんにお邪魔しました。
サンドイッチマンさんが地元情報誌で
ラーメンが美味しいと紹介しているお店です。

餅は餅屋、蕎麦はそば屋という格言もありますが、
そば屋のカレー、そばやの中華、そば屋のかつ丼も
セオリーとしてはハズレではありません。

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そんな定石通りかつ丼をいただきます。
卵は半熟ではありませんが、アツアツで
かつもその厚さを感じさせない柔らかさです。

着丼時は汁物がなかったので、
清水屋さんの場合はロンリーボウルかと思い、
がっかりし、悲しみ、あきらめかけていたところに
お椀のミニ蕎麦が後から届きます。

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わざわざ茹でたてのそばを用意してくれたようです。
ツユのダシが効いていて、さすがそば屋さんと唸らざるをえません。


やはりそばはそば屋さんなのです。


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支那そばや@仙台国分町

あひる課長さん

とある懇親会のあと、駅とは反対方向に歩いたワタクシ、
ふらりふらりと国分町の支那そばやさんへ。

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同店の定番で店名にもなっている支那そばをいただきます。
セイシュン時代は度々締めを飾った思い出の一杯です。

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覚えていたのは赤い縁取りのチャーシューだけでした。
ただそれが今も続いていることに安心します。

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このあとはパトロールに入りました。
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[ 2013/12/09 19:29 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

ハレオセンダイボウル

あひる課長さん

東北学生アメリカンフットボール連盟のオールスターゲーム
ハレオセンダイボウルを観戦してきました。

リーグの選手たちにとっては、ボーナスゲームでの最終戦。
そして、ワタクシにとっても生観戦は年内の一区切りとなる一戦です。

連盟に加盟する各校が北東北3県と南東北3県に分かれての
混成チームでゲームが進みます。

やはり、注目は優勝した東北大学に準優勝の仙台大学、
そして今期大きく変化を起こした東北学院の在仙3校が中心となっている、
南東北(青チーム)。
攻守ともに仙台大学のコーチ陣がリードしているようです。

スタジアム実況の方が的確な情報を提供してくれたのですが、
ランプレイを中心に時間をコントロールして
ゲームを支配しようというのがその方針のようです。

事実、ほとんどのプレーがI隊形から展開されており、
ファルコンズっぽい組み立てのように見えました。
(ファルコンズはそれらのランプレーと見せかけてのパスもありましたが…)
逆に言うとガン隊形をほとんど敷かなかったのも面白いところです。

ワタクシ的には、南東北#57、#39がイチオシの#27(いろんな意味で)

北東北#21(岩手大の#21は伝統的にアスリートランナーが多い印象です)
と言ったところでしょうか?

スコア上は試合終了までどちらが勝利してもおかしくない接戦で、
プレーもさすが各チームを代表する選手と言うしかありませんでした。

オールスター戦ならではのミスもたびたびありましたが、
1週間前までに公式戦を戦った東北大の戦歴を考慮すれば、
おそらく合同での練習は3日間も取れていないはずです。
つまり、短い準備期間の急造というよりも即興的なチーム。
連携上のミスは出てしまうものですが、
逆にここまで仕上げてきたのは
リーグ戦でしのぎを削った「仲」だからこそ。

とにかく、両チームともに魂のこもったプレーが随所にみられ、
試合終了までエキサイティングな試合展開。

四年生にとっては思い出づくり。
リーグ戦では対面で衝たり続けたライバルが
スクリメージで自分の隣にセットしている頼り強さ。
いつも抜かれていたRBを味方としてブロックし
その疾走を後方から眺める爽快感。

或いは満足いくプレーができなかった下級生にとっては
来シーズンに賭ける思いも強くなたはず。

それぞれがアメフトを楽しみ、満喫したのではないでしょうか。

表彰式ではベストDL、ベストDB賞の選手たちが
「オイシイ場面を作ってくれた」相手チームの前で最敬礼を見せる場面もあり、
またシーズン中にはないシーンでした。

ワタクシは名コーチでもないアメフト好きのおっさんなので、
プレーから選手たちの練習からの取組み姿勢、
モチベーションや精神的な状態は判断できません。

でもアメフトは大好きです。
ですので、東北の球場での試合は1試合でも多いに限ります。

特に、リーグ戦からのオールスター戦という流れには賛成です。
(東北から甲子園に出場するチームが出てきたときには再考が必要ですが)
末永く続けてもらって、ファンの拡大とプレー世代の拡充、
そして競技レベルの向上を目指しながら、
アメフトの良さが拡がっていけば嬉しく思います。





それから、連盟の方がご覧になっていたら身の程知らずのお話ですが、
個人協賛などは可能なのでしょうか?

居酒屋1回程度我慢して尚学ですが、
アメフトの普及と発展のお手伝いができたらとは
心の片隅で思っていました。

と、ここで勝手に言ってみます。










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[ 2013/12/09 05:39 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

韓サラン

あひる課長さん

角度にこだわる男、B級です。

あの自然現象で頂いたご縁から、
仙台・国分町の韓サランさんでの食事会に参加してまいりました。

こちらは、何ちゃらかんちゃらというメインのお肉料理。
(名前忘れましたが、辛さも程よいおいしさでした)
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海鮮チゲ。ワタクシ的には一番身近なお味でした。
カニが効いていました。
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あの浜の名参某、Nさん、
お店を手配してくださったTさん、
そして、元気な若者二人に元気をいただきました。

ありがとうございます。
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