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熊本ラーメン おっぺしゃん

あひる課長さん

本当に役に立てるのか?
効果は未知数ですが、食べて応援!!
ということで、ラーメン おっぺしゃんさんに全力で伺います。

DSC_0455[1]

全力で行列に並び、
全力でおっぺしゃん味玉のせらーめんをいただきます。

DSC_0456[1]

九州地方の王道の豚骨スープに
焦がしにんにく油が加わった、野性味?あふれるスープが印象的です。
スープは脂の加減を3段階からセレクトできるとのことですので、

全力でちょいぶブラ(一番軽いやつ…)を選択。

DSC_0459[1]

麺の固さは5段階から選択できるそうで、
下から2番目にやわらかい「ふつう」をセレクト。

程よい仕上がりの煮卵にチャーシューもトロトロで
心地よい味わいです。

DSC_0460[1]

見かけだけだななく、心から楽しめるラーメン。
熊本の皆さんの源を感じながら店を後にします。

DSC_0461[1]

こんなことくらいしかできません。
と言いつつとても満足なラーメンでした。
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[ 2016/04/29 18:47 ] 締めの麺類 | TB(0) | CM(0)

高飛車・生意気・無愛想

あひる課長さん

ワタクシは高飛車なので、
明日来いというところよりも
半年前から、〇月△日と案内を下さる所に行きます。

ワタクシはクソ生意気なので、
相談なく日程が決まるところには
必ずしも行く義務はないと思わないことにします。

ワタクシは無愛想なので
アリガトウと言われないところでは
『次はない』と割り切ることにします。

ワタクシは単細胞なので、
いつも近くにいるし、頼めばちゃんとやってくれるから…
と、ポンコツなワタクシにさえ心からの信頼をして下さる
献身的な彼らの力になりたいと思うのです。

だから、ワタクシは
高飛車で、クソ生意気で、無愛想で、単細胞なのです。

それを受け入れてくださる方のために時間を捧げます。
そんな機会に恵まれることに感謝します。




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[ 2016/04/19 22:12 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)

備えておきます。

あひる課長さん

この度発生した、平成28年熊本地震におきまして、
亡くなられた皆様に心より哀悼の意を申し上げます。

また、自宅などの家屋被害、お怪我をされた方、
そして、当地にお住まいの方、故郷のある方に
お見舞いを申し上げます。

強い余震も続いており、
心身ともにお疲れになっているとは思いますが、
どうぞ、生き抜いていただきますよう切に願います。


同じ大地震を経験したものとして、何ができるか考えています。

結論は、冷酷な言い方かもしれませんが、何もしません。
九州と東北、距離的な位置関係を考えれば
当地に伺ってのお手伝いは妥当ではありません。

マスコミやSNSサイトでは義捐金や支援金を受け付けている
団体や機関も多数みられます。

日赤など大きな機関の団体では、
ワタクシが思うような支援金の使われ方がされないと聞きますし、
当地の方に届くまでに時間がかかるといいます。

また、民間のボランティア団体や災害支援チームは
先を競うかのように現地に入り
「拠点を構え、救援物資を整えるために、活動資金の寄付を」
「ボランティアの移動資金の軽減のために
 航空会社の株主優待券を」
といった、リクエストを出している人たちもいます。

ですが、自らの意思で被災地に入るのであれば、
ある程度の資金は自らの力で準備すべきではないのでしょうか?

仮に、活動資金の寄付を受けたとしても、
それをどのように使用するのか?
誰もその検証を行えません。
全額を当地の方々のために使用する真の活動者もいれば、
その1割を活動資金に充て、ボランティアという無償の労働者を使い、
残った9割は自らの遊興費、飲食費に充てたヤツがいたとしても
誰もその真偽を確かめることはできません。

ちょっと活動し、その一瞬をネットで報告すれば
よそから見た方は熱心に活動してると誤解するかもしれません。

支援物資を求める情報も「タイミング」が狂えば
当地の方々の過大な負担になります。

「○○の避難所には飲料水も、食料品も届かない」
といった情報も、1時間後にはさばききれない量の
物資が届くかもしれません。

物資がダブついているという情報よりも
「物資が欠乏している」情報が1週間後も拡散されていれば
もはや…
人のための避難所ではなく
不良在庫化しつつある支援物資の物置になるかもしれません。


ボランティアを自粛するような呼びかけもあります。
中にはボランティアを自称しつつ、
空き巣を企てる輩もいるようです。

その分野では適切に活動を展開している
ワタクシの周りの方々もまた現地入りせず、
状況を見極めている方々がほとんどです。
支援物資や活動資金の情報拡散といった
「後方支援」に関するものも、まだ早いのかもしれません。

自衛隊、消防、警察など
今は緊急車両がスムーズに活動できる道路状況の
確保も必要です。

ワタクシは未だ何もしません。
やるとしたら、自分のところを固めます。
明日、自分のところが激しく揺れるかもしれません。
飲料水、食料品、衛生用品、燃料…
自力で3日乗り越えられる備蓄をしておくこと。

当地の方々は東日本大震災を見ていたはずです。
備えはしてあったはずだと信じたいのです。
「水も食料もない」…どういう意味なのか気になります。



信頼できる仲間からの情報が入れば、
何らかのアクションを起こす準備だけはしておこうと思います。

1秒でも早く当地の方々に平穏な日々が戻りますよう
願っています。


※あくまでも平成28年4月17日、午前10時時点での内容です。
 1時間後、1日後、3日後、1週間後…
 時間の経過とともに状況が変化することをご理解ください。



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[ 2016/04/17 10:00 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)

女川町復幸祭2016

あひる課長さん


月命日だからというわけではないのですが、
女川町復幸祭2016に行ってまいりました。

今回はお手伝いではなく、
一見物人として全力で楽しんできました。

早めに到着しまして、
400メートル競走に出場し、
「参加することに意義がある」部門でも入賞すらできませんでした。

気を取り直して、女川名物、サンマの無料ふるまい。
DSCN2065.jpg

炭火の魔力は幸せの味なのです。
昨年までは町外からのボランティアの応援でサンマを焼いていたそうですが
今回からはすべて女川の皆さんの力で提供されます。

DSCN2062.jpg

その後は、いろいろ食べましたが、
呟くお父さんもご健在でした。

DSCN2066.jpg

この日は大きなイベントということで、
女川はとても和やかな賑わいでした。

当地の方々は楽しそうに忙しくしておりました。

ただ、この日のにぎわいが過ぎた後も、
駅前の新しい街並みにたくさんの人が集うことをねがいます。

一過性ではなく、継続して当地に人が趣き、
経済や社会が流れていくこと。
建物が建って、街並みができて、
人の流れ、お金の流れ、笑顔が増えること。

そうなるように心から願っています。
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[ 2016/04/11 17:59 ] A面のヤボ用 | TB(0) | CM(0)




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