カルボシズオカなトライ&エラー

あひる課長さん

横浜への珍道中をきっかけに、「コラボ」原点回帰」
といった言葉が頭をよぎります。

横浜で大変お世話になったハードボイルド親分が
サッポロ一番の塩味でカルボナーラを簡単に作る事ができるのを
自らの行動で示されていました。

ならば、ワタクシもチャレンジします。

まづはベーコンとタマネギをオリーブオイルで…
ここまでは順調だったのです。ここまでは…

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この後、ベーコンとタマネギを取り分けておき、
牛乳と水を鍋で沸騰させ、サッポロ一番(塩)の
スパイスを入れ、麺を牛乳入りのお鍋で茹でます。

沸騰するまでの間、庭の畑からパセリとバジルを摘んできました。

駄菓子菓子、ここからがまづかった。
常備されているはずのとろけるチーズも
粉チーズもありません。

あるのはスライスチーズ一枚。
麺が茹で上がったタイミングで
卵白とチーズを投入するところですが、
スライスチーズが溶けるよう早めに投入。

ですが、チーズの量が少なすぎ、
カルボナーラ独特のとろみが出てきません。

牛乳とお水の量も読み違い、
お皿はタプタプです。

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スープスパと割り切ることもできず、
あと乗せの卵黄も虚しく存在感を誇示します。

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ナーラどころかシズオカにも至らない悲しさ。
次回は水分の量、チーズの確認を怠らずリベンジです。
トライ&エラーで考察していこうと思います。


北の王子さま、ナーラのその先でお待ち下さい。




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[ 2016/06/26 18:04 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

特選海鮮丼@うみの駅 七のや

あひる課長さん

セブンビーチの異名を持つ、うみの駅七のやさんに強行です。
あるところから期限付きの引換券をいただきました。

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で、いただいたのが特選海鮮丼(竹)

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1人前1,980円という、我が家では手も足も出ない高級丼。
それが2人分も無料で、タダでいただけるのです。
この引換券をクジで当ててくれたムスメに感謝です。

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680円くらいなら妥協して食べますが、
1000円を超えた段階で退却するしかないような豪華さ。
しかも、半島の一番奥にあるため、
よほどの目的がなければ行きません。

ムスメよ、ありがとう!


お店情報:宮城郡七ヶ浜町花渕浜字館下75-41
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鶏竜田揚げ定食@よらんせ

あひる課長さん

仙台市宮城野区、国道4号線沿いのよらんせさんでお昼ごはん。
他にもあそこやこっちなどのお店を浮かべましたが、
この後の行動を考えればこの日はベストなお店と言えるのです。

お店はすぐ決断できましたが、
メニューはかなり迷いました。

迷った末に一番単純な選択をしてしまいました。
鶏竜田揚げ定食770円。

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しばらくご無沙汰しています、あの食堂に比べますと
若干値段は張るものの、小鉢とお刺身がつきながらも
アンダー800円は満足できる部分もあります。

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竜田揚げはサクサクのパリパリで、
お肉の潤度も悪くありません。

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野菜の割合も多かったので、
ちょうど良い食事になりました。

から揚げにはマヨネーズ!
とお願いしましたら有料とのこと。
んでいいでがス。

お店情報:仙台市宮城野区鶴ヶ谷字京原122


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[ 2016/06/26 17:49 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

あひる課長さんと短時間勝負。

あひる課長さん

今回の珍道中の2日目のメインは「再会」。
真金町から、博物館2件とビル1棟を巡り、今度は新橋へ。

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新橋では久しぶりに
あひる課長さんとお会いする機会に恵まれました。

数年前の「ザギンツアー」の際に初めてお会いし
その後の復興支援活動の際も会いに来てくださったあひる課長さん

今回の珍道中の計画の中でも早い段階から
あひる課長さん立そば行脚
必須テーマの一つと考えていました。

横浜-東京間を20分くらいと勝手に思い込むなど
数々のワタクシの準備不足にもかかわらず
あひる課長さんが温かな対応で時間を作ってくださり
新橋のSLで待ち合わせます。

まずは好さげな串揚げ屋さんで「行脚論」やら「考察論」を
レクチャーいただきます。

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その後は、「行脚論のフィールドワーク編」
名代 箱根そばへ移動します。

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あひる課長さんお勧めのメカブそばをいただきます。
温玉もセットされているのにもかかわらず
あひる課長さんがごちそうしてくださることをいいことに
エビ天などをトッピングした不届き物はワタクシです。

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食べながらも様々な解説を入れてくださるあひる課長さん
クールながらも深く広く楽しい切り口は
おそばを更においしくしてくれる調味料でもありました。

限られた時間ながらもさわやかにスマートな
あひる課長さんの案内にほろ酔い気分で帰仙の行程に入ります。

しかし、ここで小さなハプニングが
乗車した路線が動いていないとのこと。
アワを吐きそうでいますと、
ここでもあひる課長さんのお心遣い
別の路線が動いているので、そちらで移動した方が得策です。
とのアドバイス。
おかげで移動も滞りなく進めることができました。

あひる課長さん、会えてうれしかったです!
本当にありがとうございました。

この日打つ筈だったピリオドが打てなくなってしまいました。
いつまでも1ランク上のブロガーでいてください。 (K田T明風)

そして、
愛してま~す!!

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[ 2016/06/23 07:05 ] B級グルメ | TB(0) | CM(2)

大宮ナポリタン@伯爵邸

あひる課長さん

あるランキングによると、
日本で一番おいしいものが少ないとされるのが埼玉県だそうです。

そんな埼玉県の中で、昨年から新たな取り組みが始まっていて
『大宮ナポリタン』に力を入れる飲食店が増えているそうです。

大宮ナポリタンの定義(要件)は
・当地J1、大宮アルティージャのチームカラーのオレンジ色であること。
・大宮産の野菜を1種類以上使っていること。
・お店は大宮市内にあること。

といった極めてアレな基準なのだそうです。
ならば、魂込めて大宮ナポリタンを食すべく、
珍道中のトリは大宮駅に降り立ちます。

東北新幹線が仙台-大宮間で開業した当初、
「新幹線リレー号」が大宮と上野間を往復していましたが、
大宮駅を利用するのはそれ以来になると記憶しています。

早速、駅から5分ほどの場所にある「伯爵邸」さんにお邪魔します。
伯爵亭さんは24時間営業とのことで、
営業時間を気にせずナポリタンを楽しめるそうです。
店内は伯爵のお宅にふさわしい貴族な雰囲気です。

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決め撃ちで訪問し、決め撃ちで註文します。
そして、着膳。

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隣の席の結婚式を終えた新郎新婦と新婦のご両親の4人連れは
ワタクシのナポリタンに注目し、羨望し、話題にします。
そんな優越感に浸りながらちゅるちゅる大宮風伊式麺を楽しみます。

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ソースはシンプルですが、さわやかな印象が表に出ています。
具材に豚小間やイカが入っているのも斬新です。
心地よい玉ねぎやピーマンのシャキシャキ感。
そして、ニラ。
大宮のニラ。
彩的にも食感的にも絶妙のアクセント。
スープとサラダがセットで850円という好CP。

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カンドーしながら食べていますと、店主らしき紳士が
「これをかけなさい」と奨めてくれたのがこちら。

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詳しく覚えていないのですが、
程よい辛みが美味しさをさらに増幅させた気がします。

そしてここでも喰い付いてくる隣の4人組。
「撒き餌」という言葉はこういうことを指すのでしょうか?


実はカミさんからのミッションだった大宮ナポリ。
珍道中を締めくくるのにふさわしい一皿でした。
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[ 2016/06/23 05:59 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

マツモトコーヒーと真金町散策

あひる課長さん

イーグルスの勝利を見届け、
ありがたいご縁で集まっていただいたみなさんとの懐かしく
楽しすぎる夕べを過ごしました。

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そんな余韻による相当の寝坊で横浜の朝が始まります。
笑点 終身名誉司会であり、落語界の伝説、
日本文化を担う至宝、桂歌丸師匠の生地、
横浜真金町を目指します。

趣のある通りを行ったリ来たり、
あっちやそっちを歩きながら歌丸師匠のご自宅を
捜しますが、そう簡単にはわかりません。

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早めに切り替え、横浜橋商店街に向かいます。

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朝の早めの時間帯だったので開店前のお店がほとんどでしたが、
こちらの商店街は歌丸師匠が理事長を務める商店街で、
通りのいたるところにその雰囲気を感じます。


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商店街から離れた、金刀比羅大鷲神社でも
歌丸師匠の想いと貢献を感じることができました。

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そして、朝食はリサーチしておいたマツモトコーヒーさんへ。
ホットハムサンドとアイスコーヒーでモーニング。
もしかしたら歌丸師匠も
散歩の途中でこちらに立ち寄ったかもしれない…
そう思うとそれだけでありがたい幸せです。

ホットサンドも町の雰囲気らしく
飾らずさっぱりしたさわやかな感じの味でした。

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こちらのお店は知る人ぞ知るゆかりもあるそうですが
グルメサイトで「真金町 モーニング」で
ヒットしただけなのだということを強調しておくことにします。




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[ 2016/06/22 19:18 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

氷みかんの球場から

あひる課長さん

浜ランチの後は、
今回のメイン、横浜スタジアムに乗り込みます。
人生初ビジター、ハマスタデビューを飾ります。

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座席はレフト上段の、ポール際。
グラウンド全体を眺められる好ポジション。

ただし、横浜ブルーの観客がほぼ9割。

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仙台をはじめ、地元横浜からも乗り込む
イーグルファンも気持ちだけでは負けません。
そして、小さく横浜の王道を楽しむ気持ちは忘れません。


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余談ですが、イーグルスのホームスタジアムでは
ホームチーム(イーグルス)が3塁・レフト側
ビジターチームが1塁・ライト側という配席なので
場所的には違和感はありません。

そして、ホームスタジアムのローカルルールで
管楽器による応援は禁止されていますが、
横浜スタジアムは鳴りモノOKですので、
そういう部分ではいつもとは違う雰囲気を楽しめます。

そして試合も6-3で楽天が勝利
・釜田の好投、オコエのプロ初本塁打。
・ウィーラーのフェンス直撃打。
・横浜の決めつけシフトの裏を突く鎌田のバスター適時打。
・ランナーを背負いながら無失点に抑える青山の粘投。
・リリーフ陣を鼓舞する小山投手コーチの熱き想い。
などが焦点になると思います。

お立ち台のないヒーローインタビューなど気になりません。
とにかく勝つことが大切だし、
勝てば楽しいのです。


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[ 2016/06/22 19:01 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

横浜野毛 センターグリル

あひる課長さん

滞る更新の中、久々の連投になりそうです。
先日「B級交流戦記念珍道中」と銘打ち、
久しぶりの巡業に打って出ました。

今回はカミさんやムスメの動向もない、
勝手気ままな計画が可能でした。
勝手気ままにJR乗り放放題の切符を購入し、
自由気ままに乗車フリーエリア内をパトロールします。

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そして、最初の目的地はこちらを潜った先
横浜・野毛にある洋食屋さん「センターグリル」さんにお邪魔します。
当地は洋食が盛んな地域ですが、
こちらも根強い人気を集めるお店らしいのです。

パトロールクイーンの異名を持つ、
A女史がしばしば訪問しているらしく、
老舗の洋食屋さんとして知られているお店です。

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予定以上に乗り換えが滑らかに進んだご褒美か
11時半前に入店でき、比較的ゆとりある店内での食事。
駅からもちょっと歩くのですが、
思ったよりスムーズにたどり着きます。
見逃しそうになるほど、シンプルな店先です。

店内は何ともいえない懐かしい雰囲気と
機能性を重視した配置とシステムに感心させられます。
水ではなく、冷茶はセルフ。カトラリーもセルフです。

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メニューについても予めリサーチしておきました。
当地の人に言わせると「一番高いやつ」
特製浜ランチをチョイス。
一番高いといいながらも1,250円という
財布に優しく、胃袋に激しいパンチ力です。

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チキンライス式オムライス、チキンカツ、サラダという
洋食三銃士ともいうべきラインナップです。
チキンカツはキチンとしていて、
ソースではなく、卓上の醤油で頂ける幸せです。

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オムライスのグリンピースのパラリ具合も絶妙ですし、
チキンライス、ふわふわタマゴ、デミソース
のいずれもがそれだけでもおいしく、
それを二つ、三つと食い合わせますと
美味しさは4倍、9倍も美味しくなる気がしました。

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ちなみに特製浜ランチから
「特製」の2文字省くと、白いごはんのオムライスになるそうです。

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さらに、ナポリタンにも定評があるセンターグリルさん。
なぜ、ナポリタンを食べなかったのか後悔しそうになります。
駄菓子菓子、それもすべては想定内なのです。


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[ 2016/06/20 22:25 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

キャッチボールと時計の管理

あひる課長さん

東北学生アメリカンフットボール連盟のオープン戦、
公式戦前の力試しとも位置付けられる
仙台グリーンボウルを観戦してきました。

今年の対戦カードは東北大学と横浜国大。
両チームにとっては定期戦を、
杜の都のメジャーフィールドで行うことになるため、
自ずと白熱したゲームを期待します。

試合は確かに均衡した試合展開でした。
東北大がタッチダウン2本を挙げ12-0と先制。
(ただしPATをいずれも失敗)

その後、横浜国大TDが2本で逆転。
後半にはFDで加点し12-16と逆転勝利を収めました。

シーズン前の大事な時期に、
本拠地を離れ地方へ遠征するリスクやデメリットも
あるかもしれませんが、東北アメフトのために
力を貸してくださった横浜国大の皆さんに感謝します。

一方、敗れた東北大学。
勝てたといえば勝てたゲームです。
後半は好調だったパントキックですが、
それを前半のうちから蹴り込んでいけたら
ゲームの流れを更に引き寄せられたような気もします。

そして、ワタクシがもっとも感じたのは、
「キャッチボール」

QBからのパスをレシーバーがキャッチしきれない場面がありました。
練習ではなく試合ですから、厳しい状態でのパスもあることでしょう。
そこで捕れるか捕れないかが2Qからのスコアになった気がします。
何人かいるQBからのパスを是が非でもキャッチしようとする
貪欲さみたい気持ちがちょっと足りないようにも見えました。

そして、時計の管理。
ハドルを組んで、プレーを伝えて、スクリメージにセットし、
プレーを開始するまでの秒数の感覚をつかめていませんでした。
ディレイオブゲームを避けるためにタイムアウトを使いましたが、
試合終盤のタイムアウトを使わなければならない場面で
タイムアウトが残っていないという、もったいない結末でした。

スターターのQBにトラブルがあったため、
ハドルからのリズムが崩れたり、
バックアップの選手がプレーした場面もありました。
不慣れな組み合わせがパスの不成功も含め
大きな要因と言えばそれまでですが、
長いシーズンを考えれば、起こりうる事態です。

1本目同士だけでなく、1本目と2本目、
2本目同士と言った形でパスのキャッチボール。
より精度の高い心のキャッチボールをたくさん重ねて
リーグに向けた準備をしてほしいと思うのです。





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[ 2016/06/12 21:56 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)