スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

総合力

あひる課長さん

東北学生アメリカンフットボールの公式戦を観戦してきました。

リーグとしては既に開幕戦を終え、第2節に入ります。
各チームにとっては開幕戦の課題を踏まえ
さらにギアを上げていきたいところです。

この日は東北大学と東北学院大学の
「仙台クラシック」。

結果は東北大学が44-7と順当勝ち。
スコア上は解消と言いたいところですが、
この日の空模様のようにすっきりしない終わり方でした。

東北大学は主力級が中心に出場した3Qまでに
攻撃陣は順当にスコアを重ね続けます。
守備陣は学院のWRへのマークで
反則があるもののシャットアウトし続け、
最終的にはその課題も修正できていたようにも思います。

ただ、キックカバーで予想以上のリターンを許したり、
リターンでのファンブルなどもありましたが、
課題があるということは、やることが明確になるはずですので、
今後を見据えて修正してくれるものと信じておきます。

心配だったのは控えメンバーも出場した4Q。
4Qのスコアだけを見れば3-7という残念な数字です。
相手チームの疲労度を考えれば
もう少し別の数字になってほしかったと断言しておきます。


攻撃を司るべきポジションの選手に緊張もあったのでしょうか。

ゲームクロックを確認できずにディレイオブゲーム。
スナップのキャッチミス、ファンブル。
RBへのハンドオフミス。
大事なゲームではないことは幸いでしたが、
「最初のプレーの入り方」が大切なのかなと
感じさせられる12分間でした。

一方のカヤックス。
ベンチとフィールドのサインのやり取りが簡素化されていました。
シグナルボードでの伝達方法から離れたことで、
プレーがより速く、確実に、わかりやすくなったのかもしれません。

回線を用いたプレー解析もやはり簡素化され、
対面式での伝達となったことで、
情報がよりシンプルに伝わるようになったのでしょうか?

そして、東北学院にとっては止めておきたかった、
東北大学にとっては痛快だったのでしょうが、
SBへのカウンターは東北学院が作り出したプレーであり、
あのプレーでロングゲインを許した場面は印象的なシーンでした。


DSC_0003[1]

リーグはこれから後半に入りますが、
各チームそれぞれの目標に向かっての
努力と訓練を重ねながらリーグを盛り上げてほしいと思います。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/09/13 08:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。