アメリカンフットボール。

あひる課長さん

あまりにもお粗末で非人道的な前監督が
学校法人の理事と人事部長に固執したがために
大変なことになっている赤い大学。

誠意を欠いた無責任な言動の積み重ねによって
その競技自体さえもダーティーなイメージで世論にさらされるアメフト。

赤い大学はその後も事件解決なのか保身のためなのか
全くスットコドッコイな組織体を立ち上げ、
さらに世間の望みや当該関係者の望む方向とは
全くの逆方向に進んでいます。

もはや、ボールキャリアーが敵陣(タッチダウン)を目指すのではなく、
自陣(セーフティ)へ配送し、そのまま自宅へ逃げ帰ってしまうような
あいた口がふさがりません。



駄菓子菓子、その以前からずっと、アメフトをこよなく愛すワタクシ。
プレー経験もなければ、指導経験もない、見るだけ専門。

アメフトを愛するものとしてできること。
今できることは何か考えます。
考えなくてもやることは決まり切っています。

ゲームを見て、応援し、楽しむこと。

東北学生アメリカンフットボール連盟では
東北アメリカンフットボール協会共同宣言を採択し、
「アメリカンフットボールというスポーツに敬意が払われる」よう
真摯に取り組んでいくとのことです。

ワタクシも連盟の外にいる人間ではありますが、アメフトにかかわるものとして
それを支えていきたいと考えています。





「やっつけてしまえ」とは考えますが
真意は、ルールに基づきゲームに勝ってくれ。

「行け」とは考えますが
真意はタッチダウン目指して駆け抜けろ。

先日、東北と北海道の王者が対戦する広瀬川ボウルを観戦してきました。

DSC_3433[1]

双方ともに相手チームをリスペクトしたゲームでした。

スコアほどに両者の実力に「かい離」は見られませんでした。
たとえかい離があったとしても、
それが必ずしも勝敗に結びつかないこともあれば
思わぬ展開につながることもあります。

そこが面白いところだと思うのです。

関学のQBは少しずつプレータイムを伸ばしているそうで
第三者ながらなんとなく安心します。
日大の前監督や、前コーチを刑事告訴しながらも
宮川選手への配慮を求めてくださっているそうです。

体面にこだわった大学側の後手後手の対応には
多くの方が不満と不信と不安を抱いていると思いますが
ワタクシもその考え方に賛成することしかできません。

大学側としては、トマホークチョップ、
またはチクワミサイルの砲撃を受けるような
大ナタを振るって、アメフト部だけでなく、上部組織の
健全化、黒い影響力の排除すなわち徹底した浄化を願うばかりです。

誰が見てもそうわかる方向に進むこと。
そして、フェニックスがまた翼を拡げる
ことができるよう信じています。





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[ 2018/06/17 08:10 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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