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【38番湯】赤倉温泉 三之亟の露天風呂

あひる課長さん

呼んで北の聖地
への巡礼。

国道47号線を西に走り、紅葉の盛り中のど真ん中の渓谷を素通りします。
(おひとり様でしたし、駐車場がとんでもないことになっておりましたので)

あっちこっち、迷った挙句…

赤倉温泉 三之亟三へ到着。

雪の季節に大きな岩風呂に浸かった記憶がありますが、
露天風呂も楽しんでみようと思います。

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露天風呂のお湯は無色透明。

DSC_0414[1]

むしろ、その周りの構築物に面白さが溢れています。
もともとは、打つ湯だったようですが、

壁を取り払い、屋根を取り除く。
残された柱や梁とその間から見える赤倉の空。

赤這温泉さんの後なので、デザートに近いお湯になります。

DSC_0419[1]

赤倉にはこんな逆転の発想のお風呂が多いことを感じます。
こちらでも貸切状態に恵まれながら、もう一っ風呂行ってみようと思います。

こちらの階段をおりますと…



DSC_0427[1]


平成25年8月から始めたP.h1126(いい風呂)への道。
今回は7.99で、合計252.4(前回までで244.41)のんびり巡礼してまいります。

DSC_0423[1]

以前も使ったとはいえ、広がる空間に感動します。

そして、シュッシュポッポ♪となるような
ハプニングが…

DSC_0421[1]

この湯量と立ち湯などを「貸切状態で楽しんでおりますと、

「すいませ~ん」上がっていいですか~?

と奥から女性の声が!

しかも、明らかに若い女性の声!!

うぉー、混浴でよかったと感動すればよいところで
思いきり動揺します。

「す、すいません。下がります」

と脱衣室に緊急退避。

そんな中でも女性はタオルで身を隠し、
脱衣所に近い湯船にいた私の方に向かってきます。

紫のバスタオルに、しゅっシュポッポとなることなく、
よろけながら逃げるワタクシ。

どっしり湯船につかって、彼女を観察することもできた気もします。

混浴で、こんなことになるなんて初めて故、
清純な判断を取った自分、これで良しとしましょう。

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