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バスケットを仕事にする喜びを体現してほしい

あひる課長さん

バスケットBリーグ、カテゴリーB2に所属する
仙台89ersのゲームを年明け早々、2試合観戦して来ました。

皮肉を込めた表現をするならば、
B2に相応しい残念なゲームでした。


1月15日 対群馬 61-83  3,117人

一言でいうと惨敗、自滅、「こいつら練習してないな」。
ターンノーバー20を数え、攻撃の約束事が徹底されていないのか
インサイドからアウトサイドの無人の空間へパスが何度もサイドラインを虚しく割ります。

審判の判定に不服な表情を表し、挙句の果てにはカントクもテクニカル。
前半で15点差は第3Qでも差が開き、
もはや群馬の練習相手、いやサンドバック状態。
と言いたくなるほど、全くいいところがありません。

私の席のそばで観戦していたチームのW社長さんも
舌打ちしているような音を出したり、床に足を強くぶつけるような
悔しさを行動に出しているほど。

4Qにはもはや30点差がつきそうになり
帰りの電車の混雑を避けるため、
早めにアリーナを出ることにしました。

GMのS氏には「練習してんのか?」と問いただしますと、
「練習はしているんですが…、すみません」
と当り障りのない回答。

試合後緊急ミーティングとの報道もありますが、
チームのSNSにはこんなお礼も。

無題2019

最後まで応援せず、帰った観客にはお礼しません。
とも受け取れます。ミスを山盛りにして
途中で帰らせる自分たちをもう少し真剣に見つめ直してください。

負けていたとしても心を込めたプレーがあれば
最後まで応援はしたい。
駄菓子菓子、こんなゲームを見せられたら
途中で帰る選択肢もファンの権利なのだと思うのです。

報道会社、K社の良い社員レクリエーションとしてはよかったのでしょう。


1月27日 対広島 78-84  4,207人

この日も、西地区上位相手に微妙な展開。前半で15点差。
嫌な予感もしますが、この日は選手の魂を感じます。
3Qで13点差に、さらに4Qで同点に追いつく気迫を感じます。

そして、勝利を信じたタイムアウト明けのスローイン。
スティールから得点を許し、ジ・エンド。

日本人にもう少し強くなってほしいと思います。
3Pを打っていい場面、いや打つべきタイミングで迷ってシュートしない。
外国人だよりの攻撃パターン。
相手日本人の得点マシーン的な選手を抑えきれない。

スローインをミスした選手は泣いたらしいですが、
「練習で泣いて試合で笑え」
という言葉を体現してほしいと思います。

死ぬほど練習して、試合で勝ちきれるように努力してほしい。
今のチームに3.11を仙台で迎え、
バスケができなくなった選手がいません。

勝っても負けてもバスケはできる。
そんなふわふわした感覚がチームに残っているのであれば
それはGMがガツンと、久夫先生張りに整えてほしいと思います。

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[ 2019/02/08 19:55 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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