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赤と青の甲子園

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今シーズンの大学アメフトは東西大学王座同士が対戦する
甲子園ボウルで関西学院大学日本大学を下しました。

試合自体は東西の名門校というか、
大学アメフト界を代表するチーム同士。

いや、それ以上にあのプレーで中断していた
ライバル校同士の切磋琢磨の再開となりました。

日本大学のエースQBの選手が右肩を負傷し、
まともにパスを投げられない状態ながらも
さまざまなプレーと選手で食い下がる日大。

序盤は互角の展開、いや日大有利な時間帯もありましたが
徐々に関学の引き出しの多さという総合力で展開が変わり、
スコア上は関学の快勝と言っていいのかもしれません。


ですが、勝敗よりも大切なもの
勝利至上主義のためのトップダウンともいえる古典的組織からの脱却。
日大はあの日突き付けられた課題を見事にクリアして
定位置に戻ってきました。

一方、関学。名将が退任した後、
新監督を迎えての甲子園。
彼らもまた、甲子園で日本大学を迎え撃つという定位置を守り続けました。

そして、感染症という大きな障壁。
シーズン前のトレーニング、オープン戦、定期リーグ戦は
例年とは異なる大きな負担を共に背負って乗り越えてきてくれました。
全てのチームやプレイヤー、スタッフたちが
勇気をもってウイルスを防除して迎えた甲子園。

ボウルゲームを開催してくださった皆さんにも感謝です。
ライスボウルは怪我なく済むよう願っています。
自分本位な内容で恐縮です。

ありがとう、ファイターズ
お帰りなさい、フェニックス
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[ 2020/12/30 14:18 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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