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スーパーボウル

結果を知ってはいましたが、録画しておいたスーパーボウルを録画観戦しました。
しかも、録画中継だった日テレのダイジェスト放送を…

ダイジェスト放送なので、詳しくはわかりませんが、
グリーンベイのQBロジャースが初の大舞台で
しっかりと自分の仕事をしたのが大きいと思いました。


それは実況の菅谷大介アナ(ノア限定NWF管理委員)が
放送冒頭にキーワードとして紹介したようにスチールカーテン(PITS守備)が
GBの攻撃をシャットアウトするのか、
あるいはGBオフェンスが、鉄の壁を突き破るのか、
グリーンベイオフェンス対ピッツバーグディフェンスが焦点でした。

確かに焦点はその通りでした。
しかし、GBの鉄の壁への接し方は
予想とはまったく異なったアプローチだったように思います。

特に前半はパスを多投し、
鉄の壁に突き当たり、破り抜けようとするのではなく、
鉄の壁を(パスで)飛び越えて、消耗を防ぐ、
といった戦術をとっていたようです。

後藤完夫さんの紹介によれば、
GBの攻撃の比重がランにあると
PITSは予想したこともあるのか、
ややパス守備に難があるのか、
GBのパスがかなりの確率で成功したように感じます。

グリーンベイはDBに負傷がでて、
守備に綻びがでた終盤はピッツバーグの
追い上げを受ける場面もありましたが、

結局はグリーンベイが栄冠を手にしました。
そして、ロジャースがGBの新時代を幕を開けたように思います。



ところで、NFL大使として実況に参加した、
オードリーの二人は高校時代、
日大の付属高校でDL(春日)、RB(若林)としてのプレー経験もあり
過去のタレント系のゲスト出演者に比べると
かなり的確で状況にあったコメントをしてくれたと思います。


ただし、後藤さんも含め、ビックプレーの際には三人とも
「わぁー!!」「おー」といった、感嘆のコメントが
多すぎたようにも思います。(笑)


アメフト知ってる人なら誰でもみんなそういう声を出してしまう場面ですので、
理解はしますが、皆さんテレビ出演中なのですから、
少し落ち着きましょうよ!!



オードリーは役割上、それぞれひいきのチームを応援する形の
コメントを求められていたようですが、
春日君も本当はGBを応援したかったように見えました。

自分に言い聞かせるようにPITを応援するコメントを
発しているのがちょっとかわいそうでした。



今度はBSの完全生中継を観なければ、
そんな時間はあるのでしょうか?






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[ 2011/02/13 06:15 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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