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東北ダービー(仙台クラシコ)

あひる課長さん
東北学生アメリカンフットボールのリーグ戦、
リーグ前半戦の天王山、
東北大学ホーネッツと東北学院大学カヤックスの試合を観てきました。

両チームの今後のこともあるので、
可能な限り抽象的にゲームをお話ししようと思います、


東北大がFGで先制しましたが、
学院大は開幕戦では使わなかったプレーを多用し、
ドライブを確実に進めてきます。
さらに、2Qに入るとここぞという場面では
開幕戦でタッチダウンを取った、
あのカウンタープレーを繰り出します。
前半は14対10と学院大がリード。

学院の攻撃に東北LB陣がかなり苦労したように見えました。



後半は東北大が攻守で修正に奏功し
優位に立ちます。

インターセプトやQBサック、
攻撃では本来のスタイルと相手守備の体系に応じた
対応から着実に得点を重ね、逆転に成功し、
23対14で東北大学が勝利しました。

後半の逆転は前半の反省を踏まえて、
攻撃の傾向を変更したこと。
守備ではLBの踏ん張りも一つです。

敗れたカヤックスはモーションを多用し、
守備の乱れを突いた攻撃は前半は機能していました。

後半はややカードが少なくなったように思いますが、
SBのカウンターやリバースは今期注目のプレーだと思います。


両チームの選手、スタッフがともに力を出し切った、
素晴らしいゲームになりました。
在仙大学の対決は、一時期クラシックとも称された時期があります。
学院大が一部リーグという定位置に戻ってこれたことは
東北アメフト界を熱く盛り上げる意味でも大きな収穫だったと思います。



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[ 2011/09/11 17:17 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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