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こんな支援が必要とされているのかもしれません。

あひる課長さん
昨日は被災地で生活されている方のお宅に行ってきました。

東松島元気フェスタの日に知り合った方のお宅に伺い、
お顔を拝見しながらその方からのニーズに応えようという内容でした。


その近況を伺ったり
今日済ませたい用件を確認したり、
日用品の買い出しのお供をしたり、
購入した家具の組み立てをしたり、
お庭に花を植えさせてもらったり、

同行したムスメやボラ友さんも含めみんなで
回転寿司を食べに行ったり、

ムスメとボラ友さんのお子さんはお庭で遊ばせてもらったり、
メモ用に保管してあるチラシの裏面にお絵かきさせてもらったり。

イメージとしては、孫、ひ孫が集まって
カミさん方の祖父母宅のお手伝いをしてきた感じです。


普段一人暮らをされている方なので、
沢山お話ししたいことがあるようでした。
次から次といろいろな話を聞かせてくださいます。
その話を聞いているだけでいいのかもしれません。

これまでの被災地での活動の経験は「作業」が多かったので
常に動き続けるような意識を持っていましたが、
今回、そんな意識が不要なケースもあることを体感しました。

のんびりお話しをしながら、必要な支援を聞き出して行く。
それを一つずつ解決していく。
次の要望が出たらその日でなくとも、解決の目途を一緒に考えておく。
ゆっくりでいいから、思いを聞いていく。
それだけでもいいのかもしれません。

そして、そんな支援を必要としている方が、
他にもたくさんいるのだと思います。

大人数でなければ解決できない課題もあるし、
継続的に活動する人が
支援を必要としている人と信頼関係を築きながら
馴染みの関係の中でしか解決できない問題もあることを学びました。
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[ 2011/09/18 09:00 ] 東日本大震災 | TB(0) | CM(0)

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