いただいた笹かま考察

あひる課長さん

東松島からいただいた笹かまぼこ。
いろいろアレンジしてみました。

笹かまステーキ



梅シソロール



おでん風



いたわさ風
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揚げ物が漏れていました。

笹かまは宮城・仙台が名産ですが、
笹かまが出回り始めたのは江戸時代
伊達家が大きな関わりがあるそうです。
宮城県は女川、気仙沼、石巻、塩釜、亘理など
漁業の町が栄え
魚の加工品としてかまぼこが主力でした。

形や呼び名はまちまちで
べろ(舌)かま、手のひらかまぼこなど
多種多様だったそうです。


そこでその呼び名を一つにしようという動きがでてきました。

伊達家の紋章は竹に雀と呼ばれますが
その竹の葉
笹の葉の形を原形 にしようという流れがありました。


笹の葉は仙台七夕でも仙台の人たちに知られているので
広くその名が広がっていきました。


というような話を聞いたことがあります。
とにかく案外アレンジが利く食べ物なのです。


宮城ケンミンのミルキーであり
宮城の呑ん兵衛たちの格好の肴であり
宮城っ子たちの親しみやすいおやつなのです。


ありがとうございました。

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[ 2011/09/27 20:22 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

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