お好み焼き

あひる課長さん

冷蔵庫やら食品棚をあさっておりますと、いろいろでてきます。
黒くなりかけたもやし、山芋、
タコ串の残り、チクワ、干しエビ、細切りイカが粉になったもの…

これは、

お好み焼きを作りなさいという天の声なのかもしれません。

駄菓子菓子、お好み焼き粉がありません。

ですが、小麦粉があるので、十分代用できるはずです。

ザク切りしたキャベツを加え、肉に頼らないお好み焼き。

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ソース、マヨネーズでいただきます。

エビ・イカ・タコのダシが十分に出た一枚。
せっかくならもっと焼けばよかったのですが、
残り物で作る妙味がおいしさの調味料でした。

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[ 2017/09/09 20:10 ] 男の料理・弁当男子 | TB(0) | CM(0)

五目焼きそば@覇龍

あひる課長さん

この日は仙台市の西部、
泉ヶ岳のふもとで昔ながらの町並みを通る用事がありました。

せっかくなのでうわさに聞く中華屋さん、覇龍さんにお邪魔します。
うわさだけを頼りに入店したため、何を食べようか、
戸惑い、混乱し、途方に暮れておりますと、
お店に人気メニューが紹介されておりましたので、
ランクインしている五目焼きそばをいただきます。

開店後すぐに入店しましたが、次々とお客さんが入ってきます。
その半分近くが註文している五目焼きそば。

期待を持って迎えます。


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ルックスはなかなかの表情です。

野菜はシャキシャキで程よい味の濃さ。
何よりも麺や野菜とからむ餡の具合。
岩沼市で名前を響かせたあの伝説の食堂、
ゆききちゃん食堂を彷彿とさせる部分もありますが、

ゆきちゃん食堂より丁寧な仕事ぶりが印象的です。

砕けた表現ですと、
ゆきちゃん食堂よりもダイナミックさに欠けるというか、
洗練されたというか、
ざっくり感よりも洗練された仕事ぶりを感じますが、
チャンスをつくってまた伺いたいということは強調しておきます。

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ワタクシはと言えば、
ダイナミックにウズラの卵は最後に食べました。
豚肉と一緒に。

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[ 2017/09/09 20:07 ] B級グルメ | TB(0) | CM(0)

ボラ飯にツープラス

あひる課長さん

8月のとある祝日、毎年お世話になっている地域の夏祭りに
参加してきました。

中心になる方が変わり、
会場も地域の復興を担う場所での開催に変わりました。

駐車場の誘導やで店のお手伝いの合間にボラ飯をいただきます。
この日は有名カレーチェーンのキッチンカーが来場し、
ココイチカレーを賄いでいただくことができます。

トッピングは実費負担ということでしたので、
ウインナーとチーズ、2つのオプションを追加で支払います。

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祭りの内容は少し変わっていくのかもしれませんが、
そこに集う地域の方々の笑顔には元気をもらえます。

来年もまた参加できたら、感謝をしながら伺います。
お世話になった皆様、大変ありがとうございました。
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タラちゃんのおじさん

あひる課長さん

おでんのさんとの勝手にコラボシリーズ、
多賀城市 むつごろうさんの定食全メニュー制覇への道。
どれを食べても680円の嬉しい価格。
おでんのさんに「休み過ぎ」などとお声をかけられそうなので
アップ忘れのネタを投稿。

気がつけばまたしても前回から半年以上のブランクをはさんでの訪問。
親方、ご無沙汰の不躾をお許しください。

お邪魔したのは、初夏から土用の丑の節に変わる頃。
迷わずカツオ刺し定食にします。

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チラリと見える煮物枠の小鉢はササゲ。
メインが刺身ですのでお造りの小鉢は、
船形のお皿に統合されております。

カツオはトロミ十分で。やはり旬の鮮度を感じます。

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シソの葉をちらっとめくりますと新鮮なワカメちゃんが。
カツオとワカメはやはり仲良しこよし♪

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お味噌汁はシジミですが、アサリ?と勘違いしそうな嬉しいサイズ。

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ワカメもお椀に投入して、海の旨味を一挙に楽しみます。

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この日も幸せ、満足外れなし。次への期待も膨らみます。

そして、脱線したり横道にそれたり戻ったり飛ばしたりしますが
むつごろうを極める道はまだまだ続きます。


≪むつごろうさんにお世話になった過去≫
  1回目:チキンカツ [ 2011/10/11 ]
  2回目:銀たら塩焼き [ 2011/12/12 ]
  3回目:カキフライ [ 2011/12/22 ]
  4回目:鮭ハラス焼き[ 2012/02/10 ]
  5回目:豚焼肉 [ 2012/04/03 ]
  6回目:くじら竜田揚 [ 2012/05/04 ]
  7回目:鶏の唐揚げ [ 2012/06/24 ]
  8回目:ミックスフライ [ 2012/07/31 ]
  9回目:メヒカリ唐揚げ [ 2012/08/16 ]
 10回目:カニチャーハン [ 2012/08/28 ]
 11回目:ホッケ焼げ [ 2012/10/17 ]
 12回目:アナゴフライ [ 2012/12/23 ]
 13回目:メヌケの粕焼き [ 2013/02/06 ]
 14回目:アナゴ天丼 [ 2013/07/02 ]
 15回目:カツカレー [ 2013/11/20 ]
 16回目:うな丼 [ 2013/12/21 ]
 17回目:吉次唐揚げ [ 2014/1/27 ]
 18回目:メンチ+目玉焼き [ 2014/4/13 ]
 19回目:ハゼ天丼 [ 2014/6/24 ]
 20回目:煮アナゴ [ 2014/12/17 ]
 21回目:イワシステーキ [ 2015/4/19 ]
 22回目:エビフライ [ 2015/10/18 ]
 23回目:メンチカツ [ 2015/12/17 ]
 24回目:カツオ刺し [ 2016/7/2 ]
 25回目:メカジキのステーキ [ 2017/1/22 ]


おでんのさんによる踏破状況≫

チキンカツ(2011/11/09)
くじらの竜田あげ(2012/04/12)
まぐろ丼(2012/05/21)
うな丼(2012/07/18)
くじらステーキ(2014/08/25)
赤うお焼き(2015/01/21)
カツカレー(2015/03/2)
生タラフライ(2016/02/13)
あなご丼(2016/08/25)
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[ 2017/08/30 18:01 ] B級グルメ | TB(0) | CM(2)

国内標準の規則

あひる課長さん

8月27日に開幕した、東北学生アメリカンフットボール連盟の
リーグ戦を観戦してきました。

まずは、第二試合から。
王者東北大学と秋田大学の対戦。

秋田大学は選手層も充実し、1部復帰後、
着実にロースターの補強が進んでいる印象を受けます。

一方、関東一部から勝利を上げるなど
春のオープン戦を全勝でシーズンに入る東北大学。
2年生のメンバーも攻守でローテーションに加わっているようです。

結果は50-13と東北大が順当に勝ち点を加えました。

両チームの今後に注目です。

DSC_1898[1]

そして、第一試合。岩手大学と仙台大学の試合。
打倒東北大を掲げ、東北制覇を目論む両チームの結果は、
1-0のスコアで岩手大学の不戦勝

画像は、その裁定が発表される直前のフィールド中央の様子です。
本来ならば、後半のキックオフが開始される場面でしたが、
連盟の役員の方々と、両チームの監督による十数分間にわたるハドルは
非常に重苦しい雰囲気を伴った時間帯でした。

この場面の後、岩手大学の監督が仙台大学の監督に深々と敬礼をしました。

実は、前半の試合展開、第2Qまで14-0と仙台大がリード、
岩手大学は第2Q終了間際にスペシャルプレーでTDを返し
追い上げムードでハーフタイムに入っていたのです。

仙台大学に出場資格のない選手がプレーに参加してしまったのが発端です。
相手チームの同意があれば、試合は続行できたらしいのですが、

今日の試合はオープン戦ではなく、
日本一を決めるライスボウルへ続く
日本協会のルールにのっとった試合であり、
三者の思惑がフィールド上でぶつかり合っていたようです。

規則に沿った裁定を下さなければならない連盟の役員の方々。

前半のリードを守り、開幕を飾りたい仙台大学さん。

今後のシーズン展開を考慮し、
最小限の消耗で勝敗を決めたい岩手大学さん。

それぞれが苦しい選択をしたと思いますし、
受け入れなければならなかったと思います。
釈然としない部分もありますが、
公式規則から逸れた展開はスポーツマンシップに反することにもなります。

個人的には神対応、逆転勝利という言葉が浮かびましたが
これもアメリカンフットボールなのだと割り切ることにします。





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[ 2017/08/28 20:13 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)